
写真で見る、
変化と治療。
目元・口元・肌表面。それぞれの変化をたどります。
TREATMENTS
この方に使用した治療
上中顔面
目の下から頬の、つながりを見る。
医師のアセスメント
目の下の影を、頬の支えから整える。
頬の奥の支えが減り、目の下との段差が影をつくっています。
頬の奥の支え
深い脂肪や骨格の変化で、頬の張りが減っています。
目の下との境目
支えが減ると、目の下との高低差が影になります。
今回の治療
深い層はヒアルロン酸、表面の凹凸はコラーゲン製剤で整えました。
下顔面
口元からあごの、輪郭を見る。
医師のアセスメント
口元の線を、くぼみとふくらみから考える。
あご横のくぼみと外側のふくらみの差が、口元の線を目立たせています。
くぼみとふくらみ
あご横のボリュームが減り、輪郭の段差が大きく見えます。
口角下の支え
固定される部分と動く部分の境目が、口元の線に重なります。
今回の治療
ヒアルロン酸で不足を補い、口元から輪郭へのつながりを整えました。
構造の解説口元の段差と支えを、図で見る
構造の解説
拡大する皮膚
目元と頬の、細かな凹凸を見る。
医師のアセスメント
立体感と肌表面に、それぞれの治療を。
立体感を支える深い層と、肌表面の凹凸を分けて整えています。
肌表面の凹凸
目元では、皮膚の下の小さな凹凸も影になります。
深い層とのバランス
深い層のボリュームと、表面の見え方を分けて考えます。
今回の治療
ヒアルロン酸にコラーゲン製剤を組み合わせ、表面の凹凸を整えました。
構造の解説肌表面の凹凸を、図で見る
構造の解説
拡大するイラストは顔の組織の位置関係を簡略化した説明用のものです。この方の内部構造や実際の注入点を示すものではありません。








