ヒルズグレイスクリニック|横浜あざみ野 美容皮膚科

しわ・たるみ治療|ヒルズグレイスクリニック 注入と機器。
ふたつの視点で、
ひとつの治療を。

しわ・たるみは、皮膚だけでなく骨格・脂肪・表情筋の変化が重なって現れます。ヒルズグレイスクリニックのしわ・たるみ治療は、くぼみ・影・表情の動きに行う注入治療(ヒアルロン酸・ボトックスなど)と、肌のハリやたるみに行う機器治療(超音波・高周波)の2つです。形成外科医と皮膚科医が、顔全体から見立てます。

  1. 二人の医師が見立てる注入は副院長、機器は院長が担当
  2. 部位ごとの専用ページおでこ・口元・目の下を詳しく
  3. 考案した技術を論文で発表ソフウェーブ・高周波・併用治療

自由診療(健康保険適用外)。その日に治療を決める必要はありません。

同じ女性の横顔を、年齢の順に3つ並べたイメージ。年齢とともに、目もと・頬・口もと・フェイスラインが変わっていく様子
年齢による横顔の変化(イメージ)

当院が大切にしていること|一本の線ではなく、顔全体の立体と動きを。

しわやたるみが気になるとき、目に入るのは一本の線や影かもしれません。けれど、どこを整えれば印象が変わるのかは、顔全体を見てはじめてわかります。

当院では、注入治療を担う形成外科医の副院長 奥美香子と、機器治療を担う皮膚科医の院長 奥謙太郎が、それぞれの視点で見立てます。組み合わせることを目的にせず、必要な治療だけを選びます。

変えたいところと、残したい表情。その両方をうかがってから、治療の順番と回数を一緒に考えます。

部位から探す|気になる部位から、原因を分けて考える。

同じ「しわ・たるみ」でも、部位によって原因と治療の考え方が違います。それぞれ専用のページで、タイプ別の治療・症例・料金をご覧いただけます。

写真はイメージで、実在の患者様ではありません。

おでこ・眉間・こめかみのイメージ写真。こめかみに指先を添えた女性の、額と目元

おでこ・眉間・こめかみ

見え方
眉を上げると出る横じわ、力を抜いても残る眉間の溝、額やこめかみのくぼみ。
背景
表情筋の動き、刻まれた溝、骨格や脂肪の変化によるくぼみが重なります。
治療の考え方
眉の位置・まぶたの重さ・左右差を確認し、動きを弱めすぎない計画を考えます。
おでこ・眉間・こめかみの原因と治療を見る
ほうれい線・口元・輪郭のイメージ写真。斜めから見た女性の、口元からあご

ほうれい線・口元・輪郭

見え方
ほうれい線やゴルゴライン、マリオネットライン、口元の影、フェイスラインのゆるみ。
背景
頬の支えの変化、脂肪・骨格の変化、口元の動きが重なって目立ちます。
治療の考え方
溝だけを埋めず、頬から口元・輪郭を立体的に見て、必要な位置を整えます。
ほうれい線・口元・輪郭の原因と治療を見る
目の下のイメージ写真。斜めから見た女性の、目元から頬

目の下のクマ

見え方
青・茶・黒(影)に見えるクマ、目の下のくぼみやふくらみ。
背景
色素・血流・皮膚の薄さ、骨格と脂肪の境目の変化が関わります。
治療の考え方
色と影を分けて見立て、注入が向く状態か、ほかの方法を考えるべきかを判断します。
目の下のクマの原因と治療を見る

顔全体のハリ・たるみ

部位を問わない肌のハリやたるみは、機器治療でご案内しています。

機器治療を見る

首・手元の説明は、準備が整い次第このページに追加します。診察ではご相談いただけます。

まず知りたいこと|しわ・たるみ治療で、よく聞かれる6つのこと。

しわ・たるみの原因は?

しわ・たるみの原因は、骨格の支え、脂肪の区画、皮膚のハリや厚みの変化に、表情筋の動きの癖が重なることです。

原因を詳しく読む

しわ・たるみの治療には、どんな種類がありますか?

しわ・たるみの治療は、注入治療と機器治療に分かれます。くぼみ・影・表情の動きには注入治療(ヒアルロン酸、ボトックス注射/マイクロボトックス、コラーゲン製剤)を、肌のハリやたるみには機器治療(超音波のソフウェーブ・ウルセラ、高周波のデンシティ・ザーフ)を検討します。

治療の種類を見る

ヒアルロン酸とボトックスの違いと、持続期間は?

ヒアルロン酸注入は、くぼみや凹凸、支えを整える治療で、持続は通常12〜24か月程度です。ボトックス注射は表情筋の動きを調整する治療で、通常2〜3日後から変化が現れ、持続の目安は3〜4か月です。製剤・部位・量・肌状態で異なります。

注入治療を見る

たるみ治療の超音波(HIFUなど)と高周波の違いは?

超音波と高周波は、熱を届ける層と熱の形が違います。超音波のソフウェーブは真皮の中ほど(1〜2mm)に帯の形で、ウルセラ(HIFU)は3.0mmと4.5mmの深さに点の形で熱をつくります。高周波のデンシティは深さ方向の熱を約4mmへ、ザーフは浅い・中間・深いの3つのモードで熱を届けます。深さは目安です。

層の図を見る

しわ・たるみ治療の料金は?

機器治療:ヒルズシェイプ®(HS) 165,000円、ヒルズシェイプ® プレミアム(HSP) 440,000円、ソフウェーブ 全顔+あご下 330,000円、ウルセラ 全顔+あご下 286,000円。注入治療:ボトックスビスタ® 各部位 22,000円から、ヒアルロン酸 1.0cc 44,000〜88,000円。いずれも税込です。診察・診断料と、麻酔を行う場合の麻酔代が別にかかります。

料金を見る

しわ・たるみの初めての診察では、何をしますか?

しわ・たるみの初めての診察では、洗顔後に素肌を撮影し、正面・斜め・横顔と表情の動きを確認します。そのうえで医師が診察し、適応・総額・リスクをご説明します。

診療の流れを見る

原因|しわ・たるみは、皮膚だけの変化ではありません。

骨格・脂肪・皮膚と表情筋。どの層の変化が印象に関わっているかで、選ぶ治療が変わります。

01 骨格の支え

加齢とともに、変化する顔の骨格。

顔の骨は、大人になってからも少しずつ形を変え、皮膚・脂肪・筋肉の変化と重なって、顔全体の印象に影響します。査読論文では、骨の変化は一様ではなく、部位ごとに現れ方が違うことが報告されています。

若い顔と年齢を重ねた顔を、皮膚と顔面骨格の変化で比較した説明イラスト
説明用イラスト。実際の患者さんの骨格や変化を示すものではありません。
  1. 目のまわり

    眼窩の縁は場所によって後退し、目の下から頬へ続く境目の見え方に影響することがあります。

  2. 鼻の付け根から、頬

    鼻の付け根や上顎の前方は、年齢とともに後方へ変化することが報告されています。頬の支えが変わると、ほうれい線などの見え方にも関わります。

  3. あごと、下顔面

    下顎の前方やあごの周囲でも、骨の輪郭が変化します。

骨格の参考文献

02 脂肪の区画

脂肪は、減るだけではない。

顔の脂肪はひとつの塊ではなく、いくつかの区画に分かれています。年齢とともに、薄くなる区画、厚くなる区画、位置や広がりが変わって見える区画があり、その重なりが目の下の影やほうれい線、フェイスラインの見え方に関わります。CT画像を用いた査読研究では、区画ごとに厚みや位置の変化が異なることが報告されています。

若い顔と年齢を重ねた顔を、顔の脂肪区画の変化で比較した説明イラスト
説明用イラスト。実際の患者さんの脂肪の位置や変化を示すものではありません。
  1. 目の下

    目の下の脂肪は、周囲の区画との厚みや境目の変化によって、ふくらみや影として見えることがあります。涙袋や頬の支えも含めて考えます。

  2. 頬の中央

    頬の浅い層や深い層では、薄くなる場所と厚みが保たれる場所が分かれます。頬の高さや、ほうれい線の始まりの見え方にも関わります。

  3. 口元から、あご横

    口元からあご横にかけても、脂肪の区画の厚みや広がりが変わります。

脂肪の参考文献

03 皮膚と表情筋

皮膚のハリと、表情筋の動き。

皮膚のハリや厚みの低下と、表情筋の動きの癖が、線や影として現れます。

骨・脂肪の変化には個人差があり、年齢や体重だけで決まるものではありません。診察では、気になる部位を表面だけで判断せず、顔全体のつながりから治療の選択肢を整理します。

治療の種類|くぼみと動きには注入、ハリとたるみには機器。

注入治療は、ヒアルロン酸やボトックスなどの製剤を使う治療です。機器治療は、高周波や超音波の熱を使う治療です。どちらが合うかは、診察で原因を確かめて選びます。

くぼみ・影・表情の動きに

注入治療|副院長 奥美香子

注入治療における層別治療

注入治療は、製剤によって入れる層が違います。

ヒアルロン酸注入は、目的に応じて、真皮層・脂肪層・骨膜上に入れます。ボトックス注射は筋肉に、マイクロボトックスとコラーゲン製剤(ベビーダーム)は真皮に入れます。

注入治療で、製剤を入れる層の模式図。ヒアルロン酸注入は、真皮層・脂肪層・骨膜上。ボトックス注射は、筋肉。マイクロボトックスは、真皮。コラーゲン製剤(ベビーダーム)は、真皮。表皮真皮皮下組織(脂肪・線維)SMAS(表在性筋膜)表情筋など骨膜骨ヒアルロン酸注入真皮層脂肪層骨膜上ボトックス注射筋肉マイクロボトックス真皮コラーゲン製剤真皮注入治療で、製剤を入れる層の模式図。ヒアルロン酸注入は、真皮層・脂肪層・骨膜上。ボトックス注射は、筋肉。マイクロボトックスは、真皮。コラーゲン製剤(ベビーダーム)は、真皮。表皮真皮皮下組織SMAS表情筋など骨膜骨ヒアルロン酸注入真皮層脂肪層骨膜上ボトックス注射筋肉マイクロボトックス真皮コラーゲン製剤真皮
模式図(当院作成)。印は、製剤を入れる層を表しています。どの層に入れるかは、製剤の種類と治療の目的によって異なり、診察で決めます。
ボトックス注射/マイクロボトックス

ボトックス注射/マイクロボトックス

表情筋の動きを調整するボトックス注射と、細かなしわ・肌質を整えるマイクロボトックスを、状態に応じて使い分けます。

ボトックス注射のページへ

機器治療|たるみは、熱を届ける層から考える。

機器治療は、皮膚科医の院長 奥謙太郎が担当します。使うのは、高周波(デンシティ・ザーフ)と超音波(ソフウェーブ・ウルセラ)の4つの機器です。

機器治療における層別治療

気になる変化に近いのは、どれですか。

たるみの原因は、骨格や脂肪、皮膚と、その下で支えている組織など、層ごとに違います。機器が熱を届けるのは、図の①〜③の層で、機器ごとに届く層と熱の形が違います。下の選択肢は目安で、どの層かは診察で院長が見立てます。

ヒルズシェイプ®(HS)とヒルズシェイプ® プレミアム(HSP)で使う4つの機器が、熱を届ける層と、熱の形の模式図。デンシティ(高周波)は、真皮に皮膚に沿った熱(バイポーラーRF)と、皮下の線維組織へ深さ方向の熱(モノポーラーRF、約4mm)。ザーフ(高周波)は浅い・中間・深いの3つのモードがあり、深いモードは皮下の脂肪とそれを支える線維組織まで。ソフウェーブ(超音波)は真皮の中ほど(1〜2mm)に7本の平行な熱の帯。ウルセラ(超音波)は皮下組織(3.0mm)とSMAS(4.5mm)に点の形の熱。HSはデンシティとザーフ、HSPは4機種すべてを使います表皮①真皮②皮下組織(脂肪・線維)③SMAS(表在性筋膜)表情筋などヒルズシェイプ® プレミアム(HSP)ヒルズシェイプ®(HS)デンシティ高周波ザーフ高周波ソフウェーブ超音波ウルセラ超音波バイポーラーRFモノポーラーRF約4mm浅中深3つのモード1〜2mm3.0mm4.5mmヒルズシェイプ®(HS)とヒルズシェイプ® プレミアム(HSP)で使う4つの機器が、熱を届ける層と、熱の形の模式図。デンシティ(高周波)は、真皮に皮膚に沿った熱(バイポーラーRF)と、皮下の線維組織へ深さ方向の熱(モノポーラーRF、約4mm)。ザーフ(高周波)は浅い・中間・深いの3つのモードがあり、深いモードは皮下の脂肪とそれを支える線維組織まで。ソフウェーブ(超音波)は真皮の中ほど(1〜2mm)に7本の平行な熱の帯。ウルセラ(超音波)は皮下組織(3.0mm)とSMAS(4.5mm)に点の形の熱。HSはデンシティとザーフ、HSPは4機種すべてを使います表皮①真皮②皮下組織③SMAS表情筋などヒルズシェイプ® プレミアム(HSP)ヒルズシェイプ®(HS)デンシティザーフソフウェーブウルセラ約4mm浅中深1〜2mm3.0mm4.5mm
模式図(当院作成)。印の形は、熱のできる形を表しています。デンシティは、皮膚に沿った熱(バイポーラーRF)と深さ方向の熱(モノポーラーRF、約4mm。院長の論文 Oku K. J Cosmet Dermatol. 2025)。ザーフは、浅い・中間・深いの3つのモード(深さは層の目安で、mmの数値は公表されていません)。ソフウェーブは、7本の平行な熱の帯。ウルセラは、当院で使う3.0mmと4.5mmの点です。層の厚みや、実際に熱が届く深さは、部位・皮膚の厚み・照射の設定によって異なります。

気になる変化から

近いものを選ぶと、目安になる層と機器が下に表示されます。

肌のハリ、細かなしわ
目安になる層
皮膚そのもの

コラーゲンを多く含む、皮膚の層です(真皮)。ソフウェーブは、表皮を冷やしながら、7本の平行な超音波で真皮の中ほど(1〜2mm)に熱を届けます。目元や口元など、皮膚の薄いところのご相談でも検討します。デンシティとザーフも、真皮を通って熱を届けます(図)。

熱を届ける機器
ソフウェーブの機器写真
ソフウェーブ超音波真皮の中ほど(1⁠〜⁠2mm)
頬やフェイスラインのゆるみ
目安になる層
脂肪を支える線維

皮膚の下の脂肪の中を、網の目のように走って皮膚を支えている線維です(皮下組織)。図では、脂肪のあいだに見える白いすじです。デンシティは深さ方向の熱を約4mmへ、ザーフは「深い」モードで皮下の脂肪とこの線維組織まで、熱を届けます。この2つの高周波を組み合わせるメニューが、ヒルズシェイプ®(HS)です。

熱を届ける機器
デンシティの機器写真
デンシティ高周波真皮〜皮下の線維組織(約4⁠mm)
ザーフの機器写真
ザーフ高周波真皮〜皮下の脂肪・線維組織
あご下のたるみ、眉の下がり
目安になる層
皮膚と脂肪を支える膜

表情筋を包み、皮膚と脂肪を下から支えている膜の層です(SMAS:表在性筋膜)。図では、脂肪の下に見える白い帯です。ウルセラは、エコー画像で層を映しながら、3.0mmと4.5mmの深さに小さな熱の点をつくります。

熱を届ける機器
ウルセラの機器写真
ウルセラ超音波皮下組織とSMAS(3.0⁠・⁠4.5mm)
いくつも当てはまる/分からない層が重なっていることもあります。選ばずにご相談ください

見た目が似ていても、関わる層は人によって違います。骨格や脂肪そのものの変化が主な原因のときは、注入治療など、ほかの治療を先に考えることがあります。

受け方のご希望から

層の見立てとあわせて、受け方のご希望もうかがいます。

痛みの少ないたるみ治療を受けたい

ヒルズシェイプ®(HS)デンシティ+ザーフ|高周波

ヒルズシェイプ®(HS)は、デンシティとザーフの2つの高周波を組み合わせ、真皮から皮下の線維組織までを温めます。感じ方には個人差があるため、照射中に確かめながら出力を調整します。

  • 165,000円(税込)
お任せしたい

ソフウェーブ/ウルセラそれぞれ単独のメニュー|超音波

ソフウェーブとウルセラは、単独のメニューでも受けられる超音波の機器です。どちらにするかは、診察で層を確かめて、院長がご提案します。

  • ソフウェーブ|全顔+あご下330,000円(税込)
  • ウルセラ|全顔+あご下286,000円(税込)
4つの機器を組み合わせて受けたい

ヒルズシェイプ® プレミアム(HSP)デンシティ+ザーフ+ソフウェーブ+ウルセラ

たるみは、ひとつの層だけで起きているとは限りません。ヒルズシェイプ® プレミアム(HSP)は、院長 奥謙太郎が、診察で確かめた層に合わせて4つの機器を組み合わせるメニューです。

  • 全顔・あご下440,000円(税込)
  • どれが優れているかではなく、熱をつくる層と形が違います。
  • どのメニューでも、照射中は熱さや痛みを感じることがあり、ご希望に応じて麻酔を行います。
  • 料金は税込です。診察・診断料と、麻酔を行う場合の麻酔代は別にかかります。リスクと治療後の経過は、「ダウンタイム・リスク」と各機器のページにまとめています。

機器名や層を決めて来院する必要はありません。

診察を予約する

各機器のページデンシティザーフソフウェーブウルセラ

治療後の維持期のケア「ポストトリートメント(PT)」は、料金の章でご案内しています。ポストトリートメント(PT)を見る

しわ・たるみ治療の料金|治療の前に、費用の見通しを。

自由診療で、表示はすべて税込です。必要な内容とご予算をうかがい、総額を治療前にご案内します。

料金表へ注入治療ソフウェーブ・ウルセラ診察・診断料と麻酔代

たるみ治療の組み合わせメニューと、治療後のケア

デンシティとザーフの機器2台を並べた画像

痛みの少ないたるみ治療

ヒルズシェイプ® HS

デンシティ+ザーフ

2つの高周波の機器、デンシティとザーフを組み合わせる、痛みの少ないたるみ治療です。

料金
165,000円税込
注入治療と併用する場合
55,000円オフ110,000円税込
特典
施術当日のデルマシオは半額です。

デンシティとザーフのリスクは、各機器のページに記載しています。

組み合わせる、2つの機器

デンシティの機器写真
デンシティ高周波真皮〜皮下の線維組織(約4⁠mm)
ザーフの機器写真
ザーフ高周波真皮〜皮下の脂肪・線維組織
デンシティ・ザーフ・ソフウェーブ・ウルセラの機器4台を並べた画像

たるみ治療

ヒルズシェイプ® プレミアム HSP

デンシティ+ザーフ+ソフウェーブ+ウルセラ

院長 奥謙太郎が、たるみ治療の機器4機種を駆使して治療します。

全顔・あご下
440,000円税込
注入治療と併用する場合
140,000円オフ300,000円税込
照射範囲
全顔・あご下
特典
施術当日のデルマシオは半額です。

リスクは、各機器のページに記載しています。

組み合わせる、4つの機器

デンシティの機器写真
デンシティ高周波真皮〜皮下の線維組織(約4⁠mm)
ザーフの機器写真
ザーフ高周波真皮〜皮下の脂肪・線維組織
ソフウェーブの機器写真
ソフウェーブ超音波真皮の中ほど(1⁠〜⁠2mm)
ウルセラの機器写真
ウルセラ超音波皮下組織とSMAS(3.0⁠・⁠4.5mm)
テンプシュア(左)とデルマシオ(右)の機器2台を並べた画像

治療後の維持期|6か月間

ポストトリートメント PT

テンプシュア+デルマシオ

テンプシュアで肌を温めたあと、デルマシオで導入する、治療後の肌を整える施術です。

1回
33,000円通常 132,000円
対象
クロストーク®(CT)・ヒルズシェイプ®(HS)・ヒルズシェイプ® プレミアム(HSP)を受けた方
期間・回数
治療後6か月間、月1回まで

テンプシュアとデルマシオのリスクは、各機器のページに記載しています。

テンプシュア(TempSure Envi)の高周波で温める温度は、肌表面で40℃程度を上限の目安にしています。適応・開始時期・頻度は、治療後の状態を診察してご案内します。

注入治療

ボトックスビスタ®

眉間・目尻・あご・バニーライン・口角(各部位)
22,000円
咬筋
44,000円
額(ボトックス+マイクロボトックス併用)
33,000円
マイクロボトックス:頬・目まわり・口まわり(各部位)
33,000円
マイクロボトックス:広頚筋
55,000円
ボトックス用極細針
3,300円

ヒアルロン酸|1.0cc

ウルトラプラスXC
44,000円
ボリューマXC・ボリフトXC・ボラックスXC・ボルベラXC
88,000円
SKINVIVE(旧ボライトXC)
66,000円

コラーゲン製剤(ベビーダーム)|1.0cc

通常
165,000円
ヒアルロン酸注入と併用する場合
82,500円

機器治療

ソフウェーブ|1回

全顔+あご下
330,000円
全顔+あご下+首
440,000円
上顔面・中顔面・下顔面・あご下(各部位)
110,000円
首
110,000円

ウルセラ|1回

全顔+あご下
286,000円
診察・診断料

施術費用とは別に発生します。初めてのご来院 11,000円/前回のご来院から24か月以内 1,100円/25か月以上 11,000円(税込)。同日の診察は医師1名でも2名でも同額です。

麻酔代(税込)

ご希望や治療内容に応じて行う場合の料金で、施術費用とは別にかかります。全治療で共通です(料金に「麻酔代込み」とある施術を除く)。塗る麻酔の1部位は、20cm×20cmです。

  • 塗る麻酔(1部位)30分まで5,500円
  • 塗る麻酔(1部位)45分まで8,250円
  • 塗る麻酔(1部位)60分まで11,000円
  • ブロック麻酔(1部位)5,500円
  • エレクトロポレーションによる麻酔(1部位)11,000円
  • エレクトロポレーションによる麻酔(全顔)27,500円

追加の処方が必要な場合は、別に費用がかかることがあります。組み合わせる場合も、総額を事前にご案内します。

ご予算も、診察でお聞かせください。

費用も含めて相談を予約する

しわ・たるみ治療のダウンタイム・リスク|治療後の変化も、知ってから。

大切な予定がある方は、治療日を決める前にご相談ください。

直後〜数日

赤み・腫れ・痛み

照射後の赤み・ほてり、注入後の痛み・腫れ・針跡・内出血が出ることがあります。

数日〜2週間

なじむまでの期間

ボトックスは通常2〜3日後から変化が現れます。注入部位の腫れや硬さは少しずつなじみます。

その後・次の診察

経過を見て、次を考える

変化と左右差を確認し、追加の要否や次の治療の時期を相談します。

主なリスク・副作用

機器治療(デンシティ・ザーフ・ソフウェーブ・ウルセラ)
赤み、腫れ、痛み、やけど、しびれ・神経損傷など。
ヒアルロン酸・コラーゲン製剤
赤み、腫れ、内出血、感染、アレルギー、しこり、血管閉塞など。まれに血管閉塞による皮膚壊死や視力障害が起こることがあります。
ボトックス
赤み、内出血、左右差、眉・まぶたの重さ、意図しない筋肉への影響など。

注入後の強い痛み、皮膚の色の変化、見え方の異常などは、経過を待たずにクリニックへ連絡してください。

痛み・治療後の過ごし方

麻酔成分を含むヒアルロン酸製剤や、冷却・振動などで、痛みに配慮します。注入後のメイクは針穴を避け、当日の医師の指示に従ってください。

診療の流れ|診察から、その後のケアまで。

  1. 洗顔・撮影
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    洗顔・撮影

    洗顔後、素肌を撮影。正面・斜め・横顔と、表情の動きを確認します。

  2. 診察・治療計画
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    診察・治療計画

    お悩み・過去の治療・ご希望・ご予算から、適応、総額、リスクをご説明します。

ここからは、治療を受ける場合

内容と費用にご納得いただいてから。施術は後日でもご相談いただけます。

  1. 麻酔・痛みへの配慮
    03

    麻酔・痛みへの配慮

    表面麻酔は約15分が目安。治療に応じて冷却・振動・鎮痛薬なども検討します。

  2. 照射・注入
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    照射・注入

    決めた計画に沿って、必要な照射や注入を行います。

  3. 帰宅後・次回の確認
    05

    帰宅後・次回の確認

    メイク・スキンケア・注意点をお伝えし、状態に合わせて次回の診察をご案内します。

短い動画で見る:ソフウェーブの照射
Thermal Thread Technique®による額の照射。

担当医と研究|見立てと治療を、誰に任せるか。

機器治療を担う皮膚科医と、注入治療を担う形成外科医。お悩みやご希望に応じて1名または2名が診察し、必要な場合に連携します。

院長 奥謙太郎

皮膚科|機器治療

院長 奥謙太郎

Thermal Thread Technique®を考案。照射の範囲・密度・方向を組み立て、一人ひとりの肌と治療目的に合わせます。

プロフィールと経歴
副院長 奥美香子

形成外科|注入治療

副院長 奥美香子

アラガン・エステティックス ジャパンファカルティー(注入指導医)。骨格・筋肉・脂肪・皮膚を立体的に見て、自然な表情との両立を考えます。

プロフィールと経歴
日本美容皮膚科学会(2025年)の医師向け実技トレーニングで、機器の当て方を示す院長 奥謙太郎
日本美容皮膚科学会(2025年)での、医師向け機器治療トレーニングの様子

機器治療の考え方を、医師教育へ

機器治療の組み立てを、実技で伝える。

院長 奥謙太郎は、国内外の医師に向けて、高周波・超音波などの機器治療の講義と実技トレーニングを行っています。

講演・執筆の実績を見る
JSAS2026で額・こめかみのライブインジェクションを行う副院長 奥美香子
医師向けライブインジェクションの様子

診療の技術を、医師教育へ

解剖に基づく注入を、実際の手技で伝える。

副院長 奥美香子は、2026年5月のJSASでUpper & Mid Face Sessionのライブインジェクターを担当。額・こめかみの見立てと注入手技を、医師に向けて示しました。

学会での活動と診察の視点を読む

考案した技術を、論文で検証する。

Thermal Thread Technique® 論文1ページ目

Lasers in Surgery and Medicine|2024

Thermal Thread Technique®

34名を対象に、ソフウェーブの照射法を3D画像などで評価。

論文を読む
Mono-Bi CrossLIFT Technique 論文1ページ目

Journal of Cosmetic Dermatology|2025

Mono-Bi CrossLIFT Technique

16名を対象に、モノポーラー・バイポーラーRFの連続照射を24週まで評価。

論文を読む
CrossTalk® Protocol 論文1ページ目

Journal of Cosmetic Dermatology|2025

CrossTalk® Protocol

アジア人女性18名。肌質を整えるヒアルロン酸注入の1か月後に機器治療を行い、併用を評価。

論文を読む

いずれも小規模の臨床研究です。研究条件と実際の治療計画は異なる場合があり、効果や優越性を保証するものではありません。

しわ・たるみ治療のよくある質問|診察の前に、確かめておきたいこと。

診察を受けた日に、治療を決める必要がありますか?

いいえ。説明を聞いてから、ご自宅でご検討いただけます。

診察・診断料は、毎回かかりますか?

診察・診断料は、初めてご来院の方11,000円、前回のご来院から24か月以内の方1,100円、25か月以上経過した方11,000円です(税込)。すべての治療で、施術費用とは別に上記の診察・診断料が発生します。同日の診察は医師1名でも2名でも同額です。

たるみの機器治療は痛いですか?麻酔はできますか?

どのメニューでも、照射中は熱さや痛みを感じることがあります。ご希望に応じて麻酔を行います(麻酔代は別にかかります)。

注入治療と機器治療は、組み合わせて受けるのですか?

必ず組み合わせるわけではありません。一つの施術で全部を変えるのではなく、原因ごとに役割を分けます。必要な場合は機器で肌の土台を整え、注入でボリュームや動きを調整します。通院回数やダウンタイムも含め、無理のない順序を診察でご提案します。

しわ・たるみの診察と治療は、誰が担当しますか?

注入治療は形成外科医の副院長 奥美香子、機器治療は皮膚科医の院長 奥謙太郎が担当します。お悩みやご希望に応じて、1名または2名が診察します。

気になる部位だけでも、しわ・たるみの治療を受けられますか?

はい。部位ごとの原因を確認し、必要な範囲だけをご提案します。

治療のあと、不自然な顔にならないか心配です。

気になる変化と、残したい表情をまず共有します。一つの線だけでなく顔全体のバランスや動きを確認し、ご希望に応じて段階的に進める方法もご相談いただけます。

首や手元のしわ・たるみも相談できますか?

はい。首や手元のしわ・たるみも、診察でご相談いただけます。

機器・製剤の承認情報|未承認の機器・製剤と、適応外使用について

しわ・たるみの治療に用いる機器・製剤には、国内で承認されていないものと、承認された使用目的の範囲外で用いるものがあります。治療前に、必要性とリスク、ほかの選択肢をご説明し、同意をいただいたうえで行います。

ソフウェーブ(SUPERB™超音波)

国内承認済(Sofwaveシステム、承認番号 30700BZX00082000、一般的名称:皮膚引締め用超音波照射器)。承認された使用目的は「中等度又は重度の顔面及び頚部のしわの改善」です。引き上げ・肌質などを目的とする使用は、承認された使用目的の範囲外の適応外使用です。主なリスクは、赤み、熱感、痛み、浮腫、乾燥、まれに熱傷、しびれ、内出血です。

ウルセラ(HIFU)
機器名・製造元
Ulthera System(ウルセラシステム)/Ulthera, Inc.(米国)
承認状況
本治療に使用するウルセラは、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
入手経路
国内代理店経由で入手しています。
国内の承認品の有無
同一の性能を有する国内承認医療機器はありません。
諸外国における安全性等
米国FDAにおいて、眉の引き上げ、あご下・首のゆるんだ組織の引き上げ、デコルテのしわの改善を適応として510(k)クリアランスを受けています。主なリスクとして、痛み、赤み、むくみ、内出血(紫斑)、まれにやけど・神経損傷などが報告されています。
副作用・リスク
痛み、赤み、むくみ、内出血(紫斑)、押したときの痛み、まれにやけど、しびれ・神経損傷など。
デンシティ(高周波)
機器名・製造元
DENSITY(デンシティ)/Jeisys Medical Inc.(韓国)
承認状況
本治療に使用するデンシティは、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
入手経路
国内販売元であるJeisys Medical Japan株式会社を通じて入手しています。
国内の承認医療機器の有無
デンシティと同じ仕組みで、国内で承認されている医療機器があるかどうかは、現在確認中です。
諸外国における安全性等
米国FDAより510(k)クリアランスを取得しています(K230663:2023年、K250065:2025年)。FDAに示された使用目的は「皮膚科および一般外科の処置における電気凝固および止血」で、しわやたるみの改善を対象とした表示ではありません。主なリスクとして、紅斑、浮腫、まれにやけど等が報告されています。
副作用・リスク
照射部の赤み、むくみ(線状のむくみを含む)、熱感、痛み、張り感や違和感、乾燥、まれにやけど、しびれ、内出血など。
ザーフ(高周波)
機器名・製造元
XERF(ザーフ)/Cynosure Lutronic社
承認状況
本治療に使用するザーフは、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
入手経路
国内販売元であるサイノシュアー・ルートロニック株式会社より入手しています。
国内の承認医療機器の有無
同一の性能を有する国内承認医療機器はありません。
諸外国における安全性等
韓国で2024年に発売されています(メーカー発表では2024年5月)。カナダでは、カナダ保健省(Health Canada)の医療機器ライセンス(番号113060、2025年4月7日)を取得しており、メーカーは対象を、顔の輪郭形成・しわの軽減、眉のリフト、顔と首の皮膚のたるみの治療と発表しています。米国FDAでは、皮膚科・一般外科領域での電気凝固・止血を適応とする電気手術器として510(k)クリアランスを取得しています(K251327、2025年8月11日)。米国の4施設で行われた研究(39名、メーカーが支援、2026年公表)では、一時的な赤み(紅斑)とむくみ(浮腫)が報告されています。
副作用・リスク
照射部の赤み、むくみ、熱感、乾燥、張った感じや違和感、まれにやけど、水ぶくれ、しびれ、内出血など。
ヒアルロン酸(ジュビダームビスタ®)

国内承認のヒアルロン酸製剤です(製造販売元:アッヴィ合同会社)。

ボリューマXC(承認番号 22800BZX00338000)の承認された使用目的は、成人の中顔面・下顎部・こめかみの減少したボリュームの補整です。

ウルトラプラスXC(承認番号 22700BZX00138000)の使用目的は、顔面の中等度から重度のしわや溝(鼻唇溝等)の修正です。

ボリフトXC(承認番号 23000BZX00159000)の使用目的はウルトラプラスXCと同じで、口唇・眼瞼への使用と隆鼻術は適応に含まれません。

ボラックスXC(承認番号 30200BZX00254000)の使用目的は、成人の顔面におけるボリュームの回復・増大で、口唇・眉間・眼窩周囲への使用は適応に含まれません。

ボルベラXC(承認番号 23000BZX00331000)の使用目的は、成人における皮内注入による顔面のしわの修正、皮下から骨膜上への深部注入による顔面のへこみの修正、口唇粘膜内/皮下注入による口唇増大です。

額はボリューマXCの使用目的の部位(中顔面・下顎部・こめかみ)に含まれず、眉間・眼窩周囲には注入しないこととされています。ボラックスXCは口唇・眉間・眼窩周囲(目の下を含む)が適応外です。ボルベラXCは眼瞼と隆鼻術が適応外で、眼窩縁の下方・鼻頬溝・眉間・額などは慎重に使用する部位とされています。これらの使用目的の範囲外や注意部位への使用は、添付文書に基づいて治療前にご説明します。

いずれも添付文書(PMDA)で確認しました(2026年9月15日、ボルベラXCは9月24日)。

スキンバイブ(SKINVIVE、架橋型ヒアルロン酸)

国内承認医療機器です(承認番号 30200BZX00389A01)。使用目的は、成人の顔面および頸部における小じわ等の表面のへこみ修正と皮膚状態(保水性、弾力性等)の改善で、眼瞼・口唇・隆鼻術における使用は適応に含まれません。

ボトックスビスタ®

厚生労働省の承認を受けた医薬品です(製造販売元:アッヴィ合同会社)。注用50単位(承認番号 22100AMX00398000)の効能・効果は、65歳未満の成人における眉間・目尻の表情皺と咬筋膨隆。注用100単位(承認番号 30800AMX00315000、2026年8月24日承認)の効能・効果は、65歳未満の成人における咬筋膨隆です。一般名はA型ボツリヌス毒素。生物由来製品・毒薬・処方箋医薬品に指定され、5℃以下で保存します。当院で使用する規格は診察でご説明します。

額(前額部)、あご(おとがい)、バニーライン、口角への注射と、頬・目まわり・口まわり・広頚筋へのマイクロボトックス、わきの汗に対する使用は、いずれも承認された効能・効果の範囲外です。添付文書は、承認された効能・効果以外には使用しないよう求めており、範囲外で用いる場合は、承認された使い方と同じ裏づけがあるわけではありません。当院では、承認適応外であることと、その理由・リスクを治療前にご説明し、ご同意のうえで行います。承認された単位数や部位と異なる方法で用いる場合も同様です。

ベビーダーム(コラーゲン製剤)
製品名・製造元
ベビーダーム(Babyderm)/製造販売元:株式会社日本生物製剤(東京都渋谷区)。開発は社内ベンチャー「RE Biotech.」。
承認状況
本治療に使用するベビーダームは、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認の製剤です。
入手経路
製造販売元(日本生物製剤 Re Biotech)から購入しています。
国内の承認医薬品等の有無
ヒト由来のコラーゲンを成分とする注入剤で、国内で承認されたものはありません。目的が異なりますが、皮膚の保水性・弾力性などの改善を承認用途に含む国内承認品として、スキンバイブ(承認番号 30200BZX00389A01、架橋ヒアルロン酸)があります。
諸外国における安全性等
製造販売元は2024年6月、胎盤由来コラーゲンを用いた注入用の医療機器について、台湾での製造販売承認を申請し、取得後に米国FDAなど各国へ申請する計画と発表しています。2026年9月時点で、承認を取得したことを確認できる公表資料は見つかっていません。当院で従来使用してきたベビーコラーゲンでは、紅斑、腫れ、内出血、感染、アレルギー反応が主な副作用として報告されています。
副作用が起きた場合
国内未承認の製剤のため、重篤な副作用が起きた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

原料はヒトの胎盤に由来するコラーゲンです。製造国は確認中です。適するかどうかは、診察で肌の状態を確認して判断します。

診療区分

自由診療(健康保険適用外)です。当院のしわ・たるみの治療に公的医療保険は使えません。

このページのメニューで用いる機器のうち、テンプシュア・デルマシオは、国内未承認医療機器です。承認状況・リスクは、各機器のページに記載しています。

このページの最終更新:2026年10月6日。参考:グレイスジャーナル、掲載論文。論文の出典は「担当医と研究」の各カードからご覧いただけます。

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