

頬からフェイスライン、あご下へ。横顔で見る輪郭の症例。
デンザーとウルセラに、ヒアルロン酸注入を組み合わせた症例です。
使用した治療を見るTREATMENTS
上中顔面
医師のアセスメント
頬の丸みと目元との境目を、皮膚の下の支えと一緒に見ています。
頬骨まわり・前頬・頬の外側にヒアルロン酸を分けて注入しました。
皮膚と深い組織をつなぐ線維の境目が、段差として見えます。
頬からあごまで、場所ごとの層を見分けて治療を組み立てました。
下顔面
医師のアセスメント
あご下とフェイスラインの境目を、くぼみとふくらみの両方から見ています。
下顎の縁・あご先・下顎角にヒアルロン酸を注入しました。
脂肪は場所と深さで厚みが変わり、輪郭の見え方に差をつくります。
口角下から下顎のつなぎ目にも注入し、デンザーとウルセラを組み合わせました。
皮膚
医師のアセスメント
肌表面の凹凸と、輪郭を支える下の層を分けて見ています。
肌表面の見え方は、その下の脂肪や支持組織にも左右されます。
機器は届く深さが異なるため、凹凸と輪郭を分けて選びます。
肌の状態と輪郭を見ながら、機器の組み合わせを調整します。
イラストは顔の組織の位置関係を簡略化した説明用のものです。この方の内部構造や実際の注入点を示すものではありません。