PNとヒアルロン酸が、重量比で1対1
どちらも1mLあたり10mgずつ配合されています。同じ量ずつ組み合わせたのはメーカーの設計で、この比率そのものを人で比べた研究は確認できていません。
プルリアル デンシファイとは、サケ由来のPN(ポリヌクレオチド)と非架橋ヒアルロン酸を同じ量ずつ、さらにマンニトールを1本(2mL)にまとめた注入製剤です。頬のハリやキメなど、肌の質感の変化に向けて、3〜4週おきに数回注入します。
プルリアル デンシファイの要点
製剤を決めていなくても大丈夫です。診察だけのご予約もお受けしています。
プルリアル デンシファイ 頬・2.0cc・1回 88,000円(税込)

気になる行の「くわしく」から、くわしい説明へ進めます。
ハリやキメの変化は、皮膚の奥にある真皮の変化が、肌の表面に現れたものです。プルリアル デンシファイは、次のようなお悩みで検討することの多い製剤です。
SUITED FOR
CONSIDER FIRST
上記は目安です。ハリやキメの変化は原因が一つとは限らないため、診察で肌の厚み、乾燥、たるみの程度を確認してから、プルリアルが合うかどうかを判断します。
サケ由来のPNを使う注入剤は、ほかにもあります。プルリアル デンシファイがそれらと違うのは、PNと非架橋ヒアルロン酸を同じ量ずつ組み合わせ、さらにマンニトールを加えているところです。3つの成分は、1本のシリンジにあらかじめ配合されています。



どちらも1mLあたり10mgずつ配合されています。同じ量ずつ組み合わせたのはメーカーの設計で、この比率そのものを人で比べた研究は確認できていません。
糖アルコールのマンニトールには、活性酸素を捕まえる働きと、注入したヒアルロン酸の分解を抑える働きが報告されています。メーカーは、この働きを目的に配合したと説明しています。
ヒアルロン酸は、架橋の有無や分子の大きさ、入れる層によって役割が変わります。デンシファイでは、架橋していない分子量約100万ダルトンのものを使っているとメーカーは公表しています。
2mLのシリンジに3つの成分があらかじめ配合されています。施術のたびに混ぜ合わせる製剤と違い、配合比が変わりません。
ただし、プルリアル デンシファイそのものを人で調べた比較試験は、現時点で確認できていません。「PN単体の製剤より優れている」ことを示した研究もありません。3つの成分の組み合わせは製剤の設計上の特徴であり、治療の結果をお約束するものではありません。
成分から選びたい方も、お悩みから相談したい方も。診察で、肌の状態に合う製剤をご提案します。
肌のハリや弾力は、皮膚の奥の真皮で、線維芽細胞という細胞がつくるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などが支えています。この足場を「細胞外マトリックス(ECM)」と呼びます。


加齢や紫外線で線維芽細胞の働きが弱まると、コラーゲンが減るだけでなく、その組成も変わり、エラスチンやヒアルロン酸も減っていきます。
真皮の変化は、ハリや弾力の低下、キメの乱れ、乾燥しやすさとして、肌の表面に現れます。
デンシファイは、PNと非架橋ヒアルロン酸、マンニトールを線維芽細胞のまわりに届けるという考え方でつくられています(メーカー公表)。
目指しているのは
見た目の印象は変えずに、しなやかなハリと、整ったキメ。


PNは、サケの白子に含まれるDNAを取り出し、精製した成分です。デンシファイに含まれるPNは、分子量80〜2000kDaの断片だとメーカーは公表しています。
より短いDNA断片のPDRNは、細胞の表面にあるアデノシンA2A受容体を介して働くと考えられています。より長いPNは、主に細胞のまわりの足場(細胞外マトリックス)への働きが論じられています(Kim 2025、Squadrito 2017)。デンシファイのPNに、どこまで当てはまるかは確かめられていません。
これらは培養細胞や動物を使った研究にもとづく考え方です。人の肌で同じ変化が起こることを示すものではありません。
メーカーが公表している仕様です。リドカインの配合については、メーカー資料に記載がありません。
配合について
3つの成分の組み合わせを見る肌育スキンブースターのページから来られた方へ。当院で扱う製剤は、成分も考え方も異なります。プルリアル デンシファイが向いているのは、最初のカードのようなお悩みです。

頬のハリ・キメ、うるおいも一緒に
PN、非架橋ヒアルロン酸、マンニトールを1本に。当院では両頬に2.0ccを用います。

目のまわりの小ジワ、赤みが出やすい肌
同じくサケ由来のPNの製剤です。目のまわり用の製剤があり、部位に合わせて選べます。
リジュランを見る
頬のちりめんジワ、しなやかなハリ
アミノ酸6種類と低分子ヒアルロン酸を、特許の配合比で組み合わせた製剤です。
スネコス パフォルマを見る
うるおい、乾燥による小ジワ
うるおいを保つ架橋ヒアルロン酸の製剤です。
スキンバイブを見る上記は選ぶときの目安で、製剤の優劣を示すものではありません。実際には、お悩みと肌の状態を診察で確認し、製剤を組み合わせたり、機器治療と併用したりすることもあります。
| プルリアル デンシファイ | リジュラン i | スネコス パフォルマ | ジャルプロ スーパーハイドロ | スキンバイブ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 主な成分 | PN、非架橋ヒアルロン酸、マンニトール | PN(ポリヌクレオチド) | 非架橋の低分子ヒアルロン酸、6種のアミノ酸 | 高・低分子ヒアルロン酸、7種のアミノ酸、3種のペプチド | 架橋ヒアルロン酸(リドカイン含有) |
| 着目すること | ハリ、乾燥、キメ | 目元の小ジワ、ゆらぎやすい肌 | 小ジワ、しなやかなハリ | ハリ、引き締まり | うるおい、乾燥による小ジワ |
| 当院での部位・量 | 頬・2.0cc | 目まわり・1.0cc | 両頬・3.5cc | 全顔・2.5mL | 1.0cc |
| 初期コースの目安 | 3〜4週おきに3回 | 2〜4週おきに3回程度 | 7〜14日おきに4回 | 約1か月おきに2〜3回 | 1回の治療後に反応を確認 |
表は成分と考え方の違いを示したもので、治療効果を示すものではありません。回数は初期コースの目安で、肌の状態によって変わります。
どの製剤が合うか迷ったら、そのままご相談ください。肌を見て、一緒に決めます。
プルリアル デンシファイは、1回で大きく変える治療ではなく、間隔をあけて回数を重ねる治療です。3回の場合、初期コースは約2〜3か月です。

肌の状態を確かめ、両頬に1本(2.0cc)を注入します。注入は、診察の日でも後日でも選べます。
前回の注入のあとの肌の反応を確かめてから、注入します。
これまでの反応を確かめながら注入し、3回目で初期コースがひと区切りになります。
肌の変化を一緒に確かめ、3〜6か月おきに1回を目安に、続けるかどうかを相談します。
メーカーの資料では、初めは3週間おきに3回、その後は若い肌は3か月ごと、疲れた肌は2か月ごとの注入が示されています。上の回数と間隔は、これをもとにした当院の目安です。
回数と間隔は目安です。肌の状態や反応によって変わります。レーザーや手術、ほかの注入治療を受けた直後は、肌が落ち着いてから始めます。変化の感じ方や時期には個人差があります。
同じハリの低下でも、皮膚の厚み、乾燥、たるみ、赤みの出やすさによって、合う治療は変わります。当院では、プルリアル デンシファイを肌全体の治療計画の中で使います。

2016年から注入治療の指導医として医師に技術を教えている副院長 奥美香子が、頬の皮膚の厚みと表情の動きを確かめ、注入する深さ・量・位置を決めて、自ら注入します。
当院では、プルリアル デンシファイを含む7つの肌育製剤を扱っています。お悩みの原因、赤みの出やすさ、ダウンタイムのご希望から、プルリアルが合うのか、ほかの製剤が合うのかを一緒に考えます。
皮膚科医の院長 奥謙太郎と連携し、肌質を整えてから目的の治療へ進む CrossTalk® の考え方で、レーザーや引き締めの機器治療との順番も含めて計画します。

副院長の視点
プルリアルを選ぶのは、うるおいと肌の土台を一緒に考えたいときです。PN単体の製剤との違いは、ヒアルロン酸とマンニトールが同じシリンジに入っていることで、どちらがよいかは肌の状態とお悩みによって変わります。目の下が主なお悩みの場合は、メーカーが対象に含めていないため、別の製剤をご提案しています。

副院長 奥美香子|形成外科・注入治療
当院の肌育注射は、すべて医師が行います。プルリアル デンシファイは、副院長 奥美香子が、肌の厚み、キメやハリの状態、表情の動きを確かめたうえで、注入する部位と量、針を入れる深さを決め、自ら注入します。機器治療を組み合わせる場合は、院長 奥謙太郎と治療の順序を相談します。

副院長の診察を受けてから、治療を受けるかどうか決められます。
自由診療・税込表示です。必要な回数とご予算をすり合わせ、治療前にお見積もりをご案内します。

肌育注射
PN、非架橋ヒアルロン酸、マンニトールを配合した製剤を、医師が注入します。
頬・2.0cc・1回
初期コースの目安は3〜4週おきに3回です。3回の場合の施術費用は264,000円(税込)で、診察・診断料は別途かかります。回数は経過を確認して判断します。
施術費用とは別に発生します。初めてのご来院 11,000円/前回のご来院から24か月以内 1,100円/25か月以上 11,000円(税込)。同日の診察は医師1名でも2名でも同額です。
ご希望や治療内容に応じて行う場合の料金で、施術費用とは別にかかります。全治療で共通です(料金に「麻酔代込み」とある施術を除く)。塗る麻酔の1部位は、20cm×20cmです。
料金確認:2026年9月13日(肌育スキンブースターページと同じ料金)。
ご予算も、診察でお聞かせください。治療前に、回数と総額のお見積もりをお渡しします。
注入した場所に、小さなふくらみや赤みが出ることがあります。大切な予定がある方は、治療日を決める前にご相談ください。

注入した場所に、小さなふくらみや赤み、針の跡が出ることがあります。注入部位は、強くこすらないでください。
一般的な注入治療の目安として、腫れや内出血が出た場合も、多くは数日から1〜2週間で落ち着きます。内出血は、メイクで隠せることがほとんどです。
保湿と紫外線対策を続けてください。次の注入は、前回の反応を確認してから行います。
経過には個人差があります。上記は目安であり、注入する部位や量によっても異なります。気になる変化があれば、次回を待たずにご連絡ください。
注入時にチクッとした痛みがあります。局所麻酔薬(リドカイン)の配合は、メーカー資料に記載がありません。痛みが心配な方は、塗る麻酔(別途)をご相談ください。
メイクや洗顔を再開する時期は、注入した部位に応じてご案内します。
主な副作用・リスク:注入部位の小さなふくらみ、赤み、腫れ、痛み、内出血、かゆみ、しこり・凹凸、感染、アレルギー反応など。まれに血管の閉塞による皮膚の障害などが起こり得ます。効果や経過には個人差があります。
次に当てはまる方は、治療前にお知らせください。妊娠中・授乳中の方、魚やサケにアレルギーが出たことがある方、化粧品・薬・注射でアレルギーが出たことがある方、注入部位に炎症や感染、傷がある方、血液をサラサラにする薬を飲んでいる方。サケ由来の成分を含むため、アレルギー歴は特に確認します。治療を行わない、または延期をおすすめする場合があります。
メーカーは、目の下を対象部位に含めていません。当院でも、プルリアル デンシファイは頬に使います。
注入後に、強い痛み、皮膚の色が白っぽくなる・紫色になる、目の見え方の異常、じんましんや息苦しさなどがあれば、すぐに当院または医療機関へご連絡ください。
製剤名で治療を決めて来院する必要はありません。診察で、プルリアル デンシファイが合うかどうかから一緒に考えます。

WEB・LINE・電話でご予約ください。気になるお悩みと、これまでの注入治療の経験、魚のアレルギー歴をお知らせいただくとスムーズです。

洗顔後、肌画像診断システム re-Beau(レビュー)で肌を撮影します。キメ、乾燥、色むら、赤みなど、肌の状態を診察の参考にします。

医師が肌の厚み、キメやハリの状態、表情の動きを確認します。製剤の選択肢、回数の見込み、費用とリスクをご説明し、ご希望をうかがいます。
ここからは、治療を受ける場合
内容と費用にご納得いただいてから。施術は後日でもご相談いただけます。

洗顔と消毒のあと、診察で決めた部位に、決めた量を注入します。注入中も肌の反応を確かめながら進めます。

注入部位をこすらず、保湿と紫外線対策を続けます。メイクの再開時期や次回の注入は、肌の反応に合わせてご案内します。
プルリアル デンシファイに含まれる成分と、その組み合わせについては、いくつかの研究が報告されています。研究の種類によって、わかることの範囲が異なります。
プルリアル デンシファイそのものを人で調べた査読論文や登録された臨床試験は、医学文献のデータベースで確認できませんでした(2026年10月)。メーカーの資料には、メーカー自身による10名の症例報告と、メーカーが委託した皮膚片での試験(2件)が載っていますが、いずれも公表された論文ではないため、このページでは数値や写真を掲載していません。上記の研究は成分や別の製剤についてのもので、治療の結果をお約束するものではありません。
別の製剤の研究(培養細胞・動物)
Kim JH, Kwon TR, et al. Sci Rep. 2020;10(1):5127.
架橋ヒアルロン酸のフィラーに、PNを少量混ぜた製剤を、ヒアルロン酸だけのフィラーと比べた研究です。培養した線維芽細胞とマウスで調べられ、人での比較は含まれていません。プルリアル デンシファイ(非架橋ヒアルロン酸とPNが1対1)とは別の製剤です。
論文を見る ↗PDRNの総説
Squadrito F, et al. Front Pharmacol. 2017;8:224.
PNより短いDNA断片であるPDRNが、アデノシンA2A受容体を介して働くと考えられているしくみと、これまでの使われ方をまとめた総説です。デンシファイのPNに同じしくみが当てはまるかは確かめられていません。
論文を見る ↗PNとPDRNの総説
Kim ST. Pharmaceutics. 2025;17(8):1024.
PNとPDRNの違い(DNA断片の長さや製法)と、それぞれで報告されている働きを整理した総説です。PDRNは主にアデノシンA2A受容体を介したしくみ、PNは主に細胞のまわりの足場(細胞外マトリックス)への働きが論じられています。
論文を見る ↗マンニトールの研究
Taieb M, et al. J Cosmet Dermatol. 2012;11(2):87-92.
別のヒアルロン酸製剤(ヒアルロン酸にマンニトールを加えたもの)を女性34名に注入し、肌の水分量と弾力を測った研究です。対照群を置いた比較試験ではなく、プルリアル デンシファイを調べたものでもありません。
論文を見る ↗マンニトールの総説
André P, et al. Int J Cosmet Sci. 2017;39(4):355-360.
ヒアルロン酸製剤に加えられるマンニトールについて、活性酸素を捕まえる性質と、ヒアルロン酸の分解を抑える働きに関する報告をまとめた総説です。
論文を見る ↗同じシリーズの別製剤の研究
Ziade G, et al. J Cosmet Dermatol. 2026;25(2):e70736.
同じメーカーの別製剤「プルリアル シルク」(PNのみ、ヒアルロン酸なし)を、目のまわりに3週間おきに2回注入した42名の観察研究です。対照群はなく、著者らも比較試験が必要だとしています。デンシファイを調べたものではありません。
論文を見る ↗ルクセンブルクのMD Skin Solutions社がつくる注入製剤で、1本(2mL)にサケ由来のPN(ポリヌクレオチド)20mg、非架橋ヒアルロン酸20mg、マンニトール80mgが配合されています(メーカー公表)。頬のハリやキメなど、肌の質感の変化に向けて用います。
頬のハリ不足やキメの乱れ、乾燥など、肌の質感に関わるお悩みで検討することが多い製剤です。見た目の印象を大きく変えたくない方にも選ばれています。くぼみやたるみが主な原因の場合は、別の治療が合うこともあるため、診察で肌の状態を確認してご提案します。
どちらもサケ由来のPNを使う製剤ですが、配合が違います。プルリアル デンシファイは、PNと同じ量の非架橋ヒアルロン酸と、マンニトールを1本にまとめた製剤です。リジュランには目のまわり用の製剤があり、部位に合わせて選べます。どちらが優れているというものではなく、お悩みの部位と肌の状態で選びます。
どちらもサケなどの精子・白子から取り出したDNAの断片ですが、断片の長さと製法が違います。より短いPDRNは主にアデノシンA2A受容体を介した働きが、より長いPNは主に細胞のまわりの足場(細胞外マトリックス)への働きが論じられています。はっきりした分子量の境目は決まっていません。
ヒアルロン酸注入は、製剤の種類と入れる層によって目的が変わります。支えや輪郭に用いる製剤もあれば、肌の保水性・弾力性に向けた製剤(スキンバイブなど)もあります。プルリアル デンシファイは、そのなかで非架橋のヒアルロン酸にPNとマンニトールを組み合わせ、ハリを支える真皮の構造(ECM)に材料を届けるという考え方の製剤です。
当院の初期コースの目安は、3〜4週おきに3回です。その後は3〜6か月おきに1回を目安に、続けるかどうかを肌の変化を確かめて判断します。メーカーの資料では、3週間おきに3回、その後は3か月ごと(疲れた肌は2か月ごと)の注入が示されています。効果の感じ方には個人差があります。
プルリアル デンシファイそのものを人で調べた公表データがないため、時期をお約束することはできません。1回で大きく変わる治療ではなく、初期コース(3回)を終えたころに、肌の状態を一緒に確かめます。感じ方には個人差があります。
メーカーは、目の下を対象部位に含めていません。当院でも、プルリアル デンシファイは頬に使います。目の下や目のまわりがお悩みの場合は、リジュラン i など、その部位向けの製剤をご提案します。
注入時にチクッとした痛みがあります。局所麻酔薬(リドカイン)の配合は、メーカー資料に記載がありません。痛みが心配な方には、塗る麻酔(1部位30分まで 5,500円〜、税込)をご用意しています。
メーカーは、レーザーや手術、ほかの注入治療の直後は3週間あけることを示しています。当院では、肌の状態を確かめたうえで、機器治療との順番と間隔を診察で決めます。
PNはサケの白子から取り出したDNAを精製した成分です。魚やサケにアレルギーが出たことがある方は、治療前にお知らせください。アレルギー歴を確認したうえで、治療を行わない、または別の製剤をご提案する場合があります。
注入した場所に小さなふくらみや赤み、針の跡が出ることがあります。腫れや内出血が出た場合も、多くは数日から1〜2週間で落ち着きます。程度には個人差があるため、診察時に目安をお伝えします。
当院の肌育注射は、すべて医師が行います。プルリアル デンシファイは、注入治療の指導医として医師教育に携わる副院長 奥美香子が担当します。
プルリアル デンシファイは頬(2.0cc)1回88,000円(税込)です。3〜4週おきに3回の場合、施術費用は264,000円(税込)です。診察・診断料は初めてご来院の方11,000円、前回のご来院から24か月以内の方1,100円、25か月以上の方11,000円(税込)で、施術費用とは別に発生します。
プルリアル デンシファイが合うか、ほかの製剤や機器治療を組み合わせるかを、注入の指導医である副院長と、皮膚科医の院長が一緒に考えます。治療の選択肢・費用・通院の見通しをご説明しますので、お話を聞いてからご検討ください。
完全予約制|診察だけのご予約も可能です
気になる項目を選んでください。文字を入力せずにご相談いただけます。
回答は診察で確認することの整理に使います。診断は医師が行います。
選んだ内容
予約フォームへ回答は自動送信されません。相談メモをコピーしてご利用ください。
回答は診察で確認することの整理に使います。診断は医師が行います。
このボタンを押すと、直前の質問をClaudeに送信します。氏名などの個人情報は入力しないでください。
治療が決まっていなくても、ご相談いただけます。ご希望の方法からお進みください。
火・水・金・土 9:00〜17:00/完全予約制(祝日は休診)
回答は予約フォームへ自動送信されません。必要に応じてコピーしてご利用ください。