
肝斑
- 見た目
- 境界のぼんやりした、もやのような薄茶〜灰褐色。シミが重なることもあります。
- 場所・年代
- 頬骨を中心に左右対称。額・口のまわりにも。30〜50代に多い。
- 当院の考え方
- 強い刺激で濃くなることがあるため、土台を整えて反応を見てから慎重に。
薄くなっても、また戻る。何を続ければよいのかわからない。そんなお悩みを、まずはお聞かせください。色むらだけでなく、肌の状態とこれまでの治療から、次の一歩を考えます。
当院の肝斑治療、3つのポイント
色だけでなく、真皮の土台から考える
肌の反応を確かめてから治療を選ぶ
院長・副院長の二人の医師が担当
初診では、肌画像撮影・診察・治療計画まで行います
治療は、説明を聞いてからご検討ください。

当院の肝斑治療で大切にしていること
肝斑は、色を薄くしても戻りやすい病気です。当院は色むらだけを見ず、肌画像と診察で、真皮の状態・これまでの治療への反応・毎日のケアを確かめてから、治療とその順番を考えます。院長 奥謙太郎が考案したThermal Thread Technique®の肝斑への応用は、2026年に国際医学誌へ発表しています。照射は院長が、注入は副院長 奥美香子が担当し、二人で一人の肌を診ます。
治療の考え方と研究を見る今、気になっていることから
近い項目を選ぶと、関連する症例や診療のご案内へ進みます。
肝斑を知る
肝斑は、頬などに左右ほぼ対称に広がる、境界のぼんやりした色素斑です。シミやADMが重なることもあり、見た目だけで判断できません。



肝斑の基本
見分け方
重なって出ることが多く、見た目だけでは判断できません。目安として違いをまとめました。診察では肌画像で見分けます。
| 項目 | 肝斑 | 日光性色素斑(シミ) | ADM(後天性真皮メラノサイトーシス) | そばかす(雀卵斑) |
|---|---|---|---|---|
| 見た目 | 境界のぼんやりした、もやのような薄茶〜灰褐色 | 境界のはっきりした丸〜楕円の茶色い斑 | 灰色〜青みがかった点状の斑 | 小さな茶色い点が多数 |
| 場所・広がり | 頬骨を中心に左右対称。額・口のまわりにも | 頬・こめかみなど日光を浴びる部位に散在 | 頬骨の上に左右対称に点在 | 鼻・頬に散在 |
| 出やすい年代 | 30〜50代。妊娠・ホルモンの変化で悪化 | 40代以降に増える | 20代から | 小児期から。日光で濃くなる |
| 治療の考え方(当院) | 強い刺激で濃くなることがあるため、土台を整えて反応を見てから慎重に | ピコ秒レーザーなどの照射が選択肢(ヒルズフェイシャル®) | 真皮の色素のため外用は効きにくく、レーザーを複数回 | レーザーや光治療の対象 |
目安です。肝斑にシミやADMが重なっている方も多く、治療の順番はその組み合わせで変わります。
シミ・ADMの治療を見る紫外線・可視光、摩擦、ホルモンの変化などが関係します。最近の変化や使用中のお薬、スキンケアも診察の手がかりです。
肝斑では、表皮だけでなく、真皮の細胞や血管、表皮との境界の変化も研究されています。当院は、この肌環境に着目して治療を考えます。
肝斑の肌で起きていること
肝斑の皮膚と、その周りの皮膚を比べた組織の研究では、表皮のメラニンが増えるだけでなく、真皮にもいくつかの変化が報告されています。図は、報告された所見をまとめた模式図です。

すべての変化の、大元に
線維芽細胞は、真皮でコラーゲンや弾性線維をつくる「肌の土台をつくる細胞」です。健康な真皮では、周りの線維(足場)にしっかり張りついて働いています。
紫外線と加齢で足場が壊れると、線維芽細胞は縮んで、つぶれた形になります。つぶれた細胞はコラーゲンをつくる力が落ち、炎症を起こす物質を出して、周りの環境をさらに悪くします(Quan ら 2026)。
肝斑の真皮でも、こうした老化した線維芽細胞が周りの皮膚より多いことが報告されています。老化した真皮がメラノサイトを刺激し続けるため、肝斑は治りにくく、繰り返すと考えられています(Kim ら 2019、Kang & Picardo 2026)。
当院は、この線維芽細胞の形の変化が、下に示す4つの変化の大元にあると考えています。だから、色素だけを狙う前に、線維芽細胞が働く環境から整えます。
根拠:Quan ら 2026(J Invest Dermatol)↗Kim ら 2019 肝斑の老化線維芽細胞(Exp Dermatol)↗Kang & Picardo 2026 レビュー(Exp Dermatol)↗

形が変わると、つくるもの・出すものが変わります(Quan ら 2026 をもとにしたイメージ)。

表皮と真皮を分ける薄い膜(基底膜)が、ところどころ薄く、途切れています。境目が傷むと、メラニンが真皮に落ちやすくなり、色が長引きます。
根拠:Espósito ら 2020 ↗
長年の紫外線で傷んだ弾性線維が、真皮にたまった状態です。肝斑のある部分に多く、肌の土台がゆるんで、線維芽細胞が働きにくくなります。
根拠:Hernández-Barrera ら 2008 ↗
炎症やかゆみに関わる細胞で、紫外線で増えます。肝斑の真皮に多く、線維の傷みや血管の変化にも関わると考えられています。
根拠:Hernández-Barrera ら 2008 ↗
肝斑の下では、細い血管が増えて太くなっています。血管から出る物質が、色をつくる細胞(メラノサイト)を刺激すると考えられています。
根拠:Kim ら 2007 ↗表皮でメラニンが増えること(Kang ら 2002)に加えて、これらの変化が報告されています。どれも線維芽細胞がつくる真皮の環境で起きていて、程度は人によって違います。診察で一人ひとりの肌を確かめます。
だから、当院はクロストーク®から始めます
レーザーで表皮のメラニンを減らしても、真皮の弾性線維症、増えた血管や肥満細胞、傷んだ基底膜はそのまま残ります。土台が変わらなければ、色は戻りやすく、刺激で濃くなることもあります。
超音波の熱を真皮に届け、コラーゲンをつくる線維芽細胞に働きかけます。院長 奥謙太郎が考案したThermal Thread Technique®で、熱を入れる位置・方向・密度を肌に合わせて設計します。肝斑への応用は2026年の研究で報告しました。

院長の講演資料のシミュレーション図(赤いほど高温)をもとに再構成。温度は目安で、実際の分布は肌や設定で異なります。
架橋ヒアルロン酸を注入し、保水性と、線維芽細胞がつかまる足場を支えます。架橋ヒアルロン酸を入れたヒトの皮膚で、線維芽細胞が伸びた形になり新しいコラーゲンをつくる働きが高まったという報告があります。

架橋ヒアルロン酸を入れたヒトの皮膚での報告(Wang ら 2007、Quan ら 2013)をもとにしたイメージです。
肥満細胞や血管が増えている肝斑の肌に強い刺激を加えると、かえって濃くなることがあります。まず土台を整え、1〜2か月で反応を確かめてから、必要な方にだけヒルズフェイシャル®などの照射を考えます。
これは当院の治療方針と、その狙いを説明したものです。クロストーク®を先に行うことで肝斑が必ず改善すること、再発しないことを保証するものではありません。効果や経過には個人差があります。
症例
症例写真は一例です。同じ結果を保証するものではありません。効果や経過には個人差があります。


左が治療前、右が治療後の写真です。撮影条件や肌の状態によって見え方が異なる場合があります。


左が治療前、右が治療後の写真です。撮影条件や肌の状態によって見え方が異なる場合があります。


左が治療前、右が治療後の写真です。撮影条件や肌の状態によって見え方が異なる場合があります。


左が治療前、右が治療後の写真です。撮影条件や肌の状態によって見え方が異なる場合があります。


左が治療前、右が治療後の写真です。撮影条件や肌の状態によって見え方が異なる場合があります。


左が治療前、右が治療後の写真です。撮影条件や肌の状態によって見え方が異なる場合があります。
写真は一例です。撮影条件・肌の状態・経過によって見え方は異なり、同じ結果をお約束するものではありません。
患者さまの声
美容医療の口コミサイト BEAUTY NAVI に、当院の口コミを掲載しています。施術や年代で絞り込んでご覧いただけます。
当院の治療設計
TTT for Melasma、CrossTalk®、毎日のケア。それぞれの役割を見極め、ご希望と肌の状態に合わせて組み立てます。

超音波で、真皮に働きかける
Thermal Thread Technique® の肝斑への応用
院長 奥謙太郎が考案したソフウェーブの照射法です。熱を届ける位置・範囲・方向を設計し、真皮と表皮の関わりに着目して肝斑の改善を目指します。
2026年の肝斑研究を見る
注入と機器治療を組み合わせる
スキンバイブ × ソフウェーブなど
肌の保水性や質感にも目を向け、注入治療と機器治療を組み合わせる当院の治療です。必要に応じて二人の医師が連携し、照射前の肌づくりから、その後のシミ治療まで考えます。
当院でソフウェーブとスキンバイブを同日に行う場合は、ソフウェーブ照射後にスキンバイブを注入します。肌の状態によっては日を分け、後日レーザー治療へ進みます。2025年の研究では、注入の1か月後に機器治療を行っており、診療での組み合わせと一律に同じではありません。
文献:奥ら 2025 CrossTalk®の併用研究(J Cosmet Dermatol)↗Quan ら 2013 架橋ヒアルロン酸と線維芽細胞(J Invest Dermatol)↗Quan ら 2026 細胞の足場と線維芽細胞(J Invest Dermatol)↗線維芽細胞の最新知見(クロストーク®のページ)→
肌画像・診察・これまでの治療
ホームケア・処方・必要な肌質治療
肌の反応に合わせて、照射や維持療法へ
レーザーを行う場合も、肝斑と重なるシミを区別し、刺激に配慮して機器・出力・間隔を選びます。治療を追加しない判断も含めてご説明します。
治療の見通し(一例)
掲載症例01の経過(クロストーク®→8週間後にヒルズフェイシャル®→12週間で撮影)を参考にした一例です。回数と間隔は、診察と肌の反応で決めます。

肝斑とほかのシミの重なり、真皮の状態、これまでの治療への反応を確認。その日に治療を決める必要はありません。

ソフウェーブ照射のあとスキンバイブを注入(同日または日を分けて)。遮光・摩擦対策・処方を同時に始めます。

色・赤み・乾燥・刺激の出方を肌画像で比べ、照射に進むかどうかを判断します。

重なるシミがある方には、ヒルズフェイシャル®などの照射を検討。肝斑の照射はTTT for Melasmaとして設計します。

肌画像で経過を確認し、ホームケアを続けます。濃くなりやすい夏は遮光を強め、必要なら維持の治療を相談します。
効果や経過には個人差があり、同じ経過をお約束するものではありません。
HOME CARE
紫外線や摩擦、乾燥への対策を、無理なく続けられる形に。施術とご自宅でのケアを、一つの計画としてご案内します。

当院ドクター開発|TERASTIE®
トーンアップエッセンスで整え、リジェンセラムを肌の状態に合わせて取り入れ、リッチクリームで保湿。刺激の出やすさや治療の時期に合わせ、使う順番と頻度を調整します。
ホームケア製品だけで肝斑の治療効果を保証するものではありません。妊娠中・授乳中、治療直後の使用は事前にご相談ください。

日焼け止めに帽子や日傘を組み合わせます。肝斑では可視光への対策も考え、酸化鉄を含む色付き製品などを肌に合わせて選びます。
洗顔、タオル、クレンジングはやさしく。強いマッサージやスクラブを避け、乾燥しやすい時期は保湿を見直します。
トラネキサム酸などは、体質・既往歴・服薬状況を確認して適応と期間を決めます。サプリメントも含め、使っているものをお知らせください。
担当医と研究

院長 奥謙太郎|皮膚科医
Thermal Thread Technique®を考案し、2024年に照射法、2026年に肝斑への応用を発表。PicoSure Proの開発にも携わり、国際学会での講演と医師教育に取り組んでいます。
注入治療が必要な場合は、副院長 奥美香子(形成外科医)と連携します。お悩みに応じて医師1名または2名が診察します。
院長のプロフィール・経歴動画で見る(約3分・日本語字幕)
院長 奥謙太郎がSofwave社のインタビューで話した、照射設計の考え方です。同じ機器でも、熱をどこへ、どの向きに通すかで結果は変わります。肝斑への応用(TTT for Melasma)も、この設計が土台になっています。
動画はグレイスジャーナル掲載のものです。効果や経過には個人差があります。

肝斑への応用|2026
肝斑のある女性20名を対象に、全顔1回の照射前と6か月後の肌画像を比較した研究です。
Journal of Cosmetic Dermatology
比較対照群のない前向き研究です。2名の独立した評価者が重症度を評価しました。長期経過や重症例、複数回治療についてはさらに検証が必要です。個人の効果を保証するものではありません。
原著論文を読む ↗
肌質改善の組み合わせ|2025
肌質の悩みを持つ32〜59歳の18名を対象に、ヒアルロン酸注入の1か月後に機器治療を行った研究です。
Journal of Cosmetic Dermatology
副院長 奥美香子・院長 奥謙太郎による、評価者盲検の前向き研究です。肌質改善を評価した研究で、肝斑だけを対象とする有効性試験ではありません。比較対照群はなく、限られた人数・期間での検討です。
原著論文を読む ↗本ページの監修:院長 奥謙太郎(皮膚科医)。公表された研究と当院の治療方針に基づいて作成し、最終更新日は2026年9月25日です。
料金のご案内
自由診療(健康保険適用外)です。治療の組み合わせや範囲、必要な回数と総額は、診察でご説明します。
費用の目安(一例)
一例です。必要な治療は診察で決まり、診察・診断料、ホームケア製品・処方薬・麻酔(ヒルズフェイシャル®)は別途です。モニター価格をご利用の場合は金額が変わります。
内服・外用・ホームケア製品の費用は処方・製品によって異なります。症例の過去の総費用とは区別しています。
シミ治療の内容・料金を見る施術費用とは別に発生します。初めてのご来院 11,000円/前回のご来院から24か月以内 1,100円/25か月以上 11,000円(税込)。同日の診察は医師1名でも2名でも同額です。
ご希望や治療内容に応じて行う場合の料金で、施術費用とは別にかかります。全治療で共通です(料金に「麻酔代込み」とある施術を除く)。塗る麻酔の1部位は、20cm×20cmです。
ご予算や通院のご負担もお聞かせください。必要性と優先順位を一緒に考えます。
費用も含めて相談を予約するFLOW|診療の流れ

治療歴、使用中のお薬や化粧品、妊娠・授乳の有無をお知らせください。過去の写真も参考になります。

洗顔後に肌画像を撮影。肝斑とほかのシミの重なり、赤みや乾燥、これまでの反応を確認します。

施術だけでなく、内服・外用やホームケアも含めてご提案。費用・回数・リスクを聞いてからご検討ください。
治療を受ける場合と、その後
施術は後日でもご相談いただけます。

必要性を確認し、同意いただいてから治療へ。麻酔や照射条件を調整し、必要に応じて注入治療を組み合わせます。

日焼け止め、洗顔、保湿、内服・外用の使い方を具体的にご案内。使い慣れた製品もご相談いただけます。

色むらだけでなく、刺激や乾燥、日々の続けやすさも確認。肌の反応に合わせて次の診察と治療を考えます。
治療を受ける前に
熱感・痛み・赤み・腫れが生じることがあります。注入後は内出血や針跡が出る場合があります。
ソフウェーブ後の張り感・違和感や乾燥が続くことがあります。肌の反応をみて、メイクや普段のケアの再開をご案内します。
肝斑は刺激で濃くなることがあります。強い痛み、水疱、悪化などがあれば、次回を待たず当院へご連絡ください。
超音波・レーザーでは、赤み、腫れ、痛み、乾燥、内出血、熱傷、しびれ・神経損傷、色素沈着・色素脱失、肝斑の悪化、瘢痕など。注入では感染・アレルギーのほか、まれに血管閉塞、皮膚壊死、視力障害などが起こり得ます。妊娠中・授乳中、治療部位の感染、製剤や麻酔へのアレルギーなどによって施術を控える場合があります。
トラネキサム酸の内服は、血栓の既往や服薬状況などを確認し、医師が適応と期間を判断します。自己判断で開始・増量・長期継続をしないでください。
機器・製剤の承認情報
肝斑の治療に用いる機器・製剤には、国内で承認されていないものと、承認された使用目的の範囲外で用いるものがあります。治療前に、必要性とリスク、ほかの選択肢をご説明し、同意をいただいたうえで行います。
自由診療(健康保険適用外)です。当院の肝斑の治療に公的医療保険は使えません。
肝斑には光や摩擦、ホルモンの変化、肌環境など複数の要因が関係します。色素が薄くなっても、影響する要因が続くと再び目立つことがあります。肌の状態と日常のケアを定期的に見直します。
診察で、肝斑の状態とほかのシミとの重なりを確認して判断します。刺激で悪化することがあるため、ホームケア・内服・外用や肌質への治療を先に検討する場合があります。レーザーを必ず行うわけではありません。
TTT for Melasmaは、院長 奥謙太郎が考案したソフウェーブの照射法を肝斑へ応用する治療です。CrossTalk®は、スキンバイブなどの注入と機器治療を組み合わせて肌質を考える治療です。必要性と組み合わせは肌の状態から判断します。
肝斑の程度、重なるシミ、これまでの治療と反応によって異なります。1回の研究結果を、そのまま全員に必要な回数とはできません。診察で見通しをお伝えし、経過をみながら調整します。
TERASTIE®は、ご自宅で肌を整え、保湿を支えるケアの選択肢です。製品だけで肝斑の治療効果を保証するものではありません。日焼け止め・摩擦対策、必要な処方や施術と合わせて考えます。
施術内容により、赤み・腫れ・内出血などが生じる場合があります。大切な予定は事前にお伝えください。メイク再開の時期は、照射や注入の内容と肌の反応をみてご案内します。
女性に多い病気ですが、男性にも起こります。紫外線や摩擦、家族歴が関係するとされ、診察と治療の考え方は同じです。
妊娠中・授乳中は、内服薬や機器・注入の治療を控える場合があります。遮光と摩擦を避けるケアを中心に、時期を見て治療を計画しますので、まずはご相談ください。
妊娠をきっかけに出た肝斑が出産後に薄くなることや、年齢とともに目立たなくなることはあります。一方で、紫外線や摩擦が続くと長く残り、繰り返すことも多いため、原因への対策は早めに始めるのがおすすめです。
遮光や保湿の助けにはなりますが、それだけで肝斑が治ると保証できるものではありません。トラネキサム酸などの内服は、体質や既往歴の確認が必要です。使っているものをお持ちいただければ、続けてよいかを診察でお伝えします。
診察・診断料は、初めてご来院の方11,000円、前回のご来院から24か月以内の方1,100円、25か月以上経過した方11,000円です(税込)。すべての治療で、施術費用とは別に上記の診察・診断料が発生します。同日の診察は医師1名でも2名でも同額です。
ご相談いただけます。これまでの治療、いまのお悩み、ご希望やご予算をうかがい、選択肢をご説明します。その日に施術を決める必要はありません。初診の診察・診断料は11,000円(税込)です。
グレイスジャーナルで、さらに詳しく
治療の考え方と症例、毎日のスキンケアを解説しています。
治療を選んでから来る必要はありません。いまの肌に必要なこと、続けられるケア、ご予算まで。診察で一つずつ整理し、納得できる次の一歩を一緒に考えます。
完全予約制
横浜・あざみ野|火・水・金・土 9:00〜17:00
アクセス・駐車場のご案内気になる項目を選んでください。文字を入力せずにご相談いただけます。
回答は診察で確認することの整理に使います。診断は医師が行います。
選んだ内容
予約フォームへ回答は自動送信されません。相談メモをコピーしてご利用ください。
回答は診察で確認することの整理に使います。診断は医師が行います。
このボタンを押すと、直前の質問をClaudeに送信します。氏名などの個人情報は入力しないでください。
治療が決まっていなくても、ご相談いただけます。ご希望の方法からお進みください。
火・水・金・土 9:00〜17:00/完全予約制(祝日は休診)
回答は予約フォームへ自動送信されません。必要に応じてコピーしてご利用ください。