3views
3方向から撮影
右斜め・正面・左斜め。3枚の写真から、立体をつくります。
米国Canfield Scientific社の手持ち型3D撮影システムです。顔を右斜め・正面・左斜めの3方向から撮影し、専用のソフトウェアが1つの立体画像に合成します。

3views
右斜め・正面・左斜め。3枚の写真から、立体をつくります。
3Dimage
正面だけでなく、横からも斜めからも。見たい角度で確かめます。
mm& volume
画像の上で、長さやふくらみの大きさを計測できます。
治療の変化は、少しずつ起こります。記憶や鏡だけに頼らず、同じ条件の写真で確かめることが、次の治療を決める材料になります。
鏡の限界
毎日少しずつ変わる顔は、自分では比べにくいものです。治療前の顔を、写真で残しておきます。
撮影の条件
照明の向きや距離、顔の角度が違うと、同じ顔でも別人のように写ります。条件をそろえて撮ります。
立体で比べる
頬の高さ、フェイスラインの輪郭、あご下。立体の画像なら、横からも斜めからも回して見られます。

もうひとつの撮影
シミ・赤み・毛穴など肌の表面の状態は、肌画像診断システム re-Beau(レビュー)で撮影します。顔の形はVECTRA、肌の表面はre-Beau。目的に合わせて使い分けています。
写真を並べるだけでは見えにくい違いを、立体の画像で確かめます。
立体画像の例
VECTRA H2で撮影した立体画像の例です(ソフウェーブのページで紹介している3D画像解析の動画)。写真のように見えますが、画面の上で回して、横からも斜めからも確かめられます。
左右差
頬の高さやフェイスラインの輪郭。左右の違いを、角度を変えながら見比べます。
計測
顔の上の2点の距離や、ふくらみの体積を画像の上で計測できます。
比較
撮影時期の違う画像を重ね合わせ、変化した部分を色の濃淡で示します。
計画
どの方向へ引き締めたいか、どこに支えが必要か。画像を回しながら、診察で一緒に確かめます。
画像は診察の材料のひとつです。計測の値は、撮影のときの表情やむくみ、姿勢によっても変わります。
院長 奥謙太郎と副院長 奥美香子が国際医学誌に発表した3本の臨床研究は、いずれも治療前後の変化をVECTRA H2の立体画像で評価しています。



研究は、それぞれの治療方法を検証したもので、VECTRAの性能を調べたものではありません。治療の結果は人によって異なります。
Oku K. Vectorized facial skin tightening: A study on the Thermal Thread Technique™ utilizing high-intensity, high-frequency, parallel ultrasound beam. Lasers Surg Med. 2024;56(4):355-360.
Oku K. The Safety and Efficacy of the Mono-Bi CrossLIFT Technique Utilizing Capacitive-Coupled Sequential Monopolar and Bipolar Pulsed Radiofrequency for Simultaneous Facial Skin Tightening and Contouring: A Clinical Case Series. J Cosmet Dermatol. 2025;24:e70504.
Oku M, Oku K. The Efficacy and Safety of Combining Cross-Linked Hyaluronic Acid Filler VYC-12L and Energy-Based Devices for Facial Skin Quality Improvement in Asians. J Cosmet Dermatol. 2025;24:e70485.
いずれも、VECTRAの立体画像は再現性のある計測に使えると報告しています。一方で、口の周りでは小さな誤差があること、上まぶたでは体積が面積より信頼性が低いことも報告されています。
治療の日は、診察や麻酔の前に撮影します。
01メイクや日焼け止めを落とし、何もつけない状態にします。
02白い壁の前に立ち、力を抜いた表情で。右斜め・正面・左斜めの3方向から撮影します。
03診察で、立体の画像を回しながら、気になるところと治療の計画を話し合います。
04経過を見る日にも同じ条件で撮影し、治療前の画像と重ねて比べます。

画像はあくまで材料のひとつです。触れたときの硬さや、表情が動いたときの変化は、診察で直接確かめます。
引き締まりや輪郭の変化を見る治療では、治療の日にVECTRAで撮影しています。研究で使った治療も、あわせてご覧ください。
ソフウェーブ超音波で、引き締まりの方向を考えて照射する治療。
デンシティ高周波(RF)で、深さの違う熱を組み合わせる治療。
ザーフ高周波(RF)による、引き締めを目的とした治療。
スキンバイブ副院長の研究で、肌質の変化をVECTRAで評価した製剤。そのほかの治療でも、目的に合わせて撮影します。どの撮影を行うかは、治療の内容によって異なります。
米国Canfield Scientific社の手持ち型3D撮影システム VECTRA H2です。顔を右斜め・正面・左斜めの3方向から撮影し、専用のソフトウェアで1つの立体画像にします。撮影と解析のための機器で、治療を行う機器ではありません。
治療による変化は少しずつ起こるため、鏡や記憶では比べにくいからです。同じ条件で撮影しておくと、治療の前後を比べ、次の治療を決める材料になります。
いいえ。洗顔でメイクや日焼け止めを落とし、何もつけない状態で撮影します。治療のあとはポイントメイクをしてお帰りいただけます。
立ったまま、3方向から撮影するだけです。機器が顔に触れることはなく、X線も使いません。撮影のときにライトが光ります。
診療記録として院内で管理します。症例写真としてホームページなどに掲載するのは、ご本人の同意をいただいた場合だけです。
ソフウェーブ、デンシティ、ザーフなど、引き締まりや輪郭の変化を見る治療では、治療の日に撮影しています。肌の表面の状態は、肌画像診断システム re-Beau(レビュー)で撮影します。
はい。診察で、立体の画像を一緒に見ながらご説明します。
気になる項目を選んでください。文字を入力せずにご相談いただけます。
回答は診察で確認することの整理に使います。診断は医師が行います。
選んだ内容
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回答は診察で確認することの整理に使います。診断は医師が行います。
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治療が決まっていなくても、ご相談いただけます。ご希望の方法からお進みください。
火・水・金・土 9:00〜17:00/完全予約制(祝日は休診)
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