ヒルズグレイスクリニック|横浜あざみ野 美容皮膚科

FEATURE 02 | 特集

特集|注入治療で印象改善顔の印象は、
土台から変わる。

ほうれい線や目の下のくぼみ、輪郭の変化。その背景には、骨格や脂肪、表情の動きなど、お顔全体の変化が関わっています。副院長 奥美香子が、一人ひとりのお顔をどのように見立て、その方らしい美しさにつなげているのか。実際の症例とともにご紹介します。

医師に向けたライブインジェクションで注入を行う副院長 奥美香子
医師に向けたライブインジェクションを行う副院長。

副院長のことばその方らしい美しさを、もう一度。

副院長 奥美香子

ヒアルロン酸の治療で私が大切にしているのは、その方がもともと持っている美しさを、もう一度引き出すことです。年齢とともに失われた支えを補い、その方らしいバランスに戻していく。そんな気持ちで、一人ひとりのお顔に向き合っています。

顔の変化は、皮膚の表面だけで起きているわけではありません。骨の形、脂肪の量や位置、それらを支える靭帯、表情をつくる筋肉。その変化が重なって、ほうれい線や目の下のくぼみ、輪郭の変化として現れます。だから、気になる場所を伺ったうえで、お顔全体を拝見します。「どこの支えが変わったことで、ここが気になるようになったのか」。そのつながりを考えることが、私の治療の出発点です。

自然に仕上げるためには、量を控えればよいというわけでもありません。支えが大きく失われている方には、それに見合った補い方が必要です。どこに、どの製剤を、どのくらい使うか。骨格や組織の厚み、筋肉との位置関係を見ながら、その方に必要な治療を組み立てていきます。

そして、鏡の前でじっとしているときだけでなく、笑ったとき、話したときにも、その方らしくきれいであってほしいと思っています。頬の丸みや口元の動きまで見ながら整えるのは、日常の表情の中にこそ、その方の魅力があるからです。私にとって自然な仕上がりとは、変化があっても、ご本人らしさがきちんと残っていることです。

治療を考えるときには、ご希望と同じように、ご予算も大切にしています。どこまでの治療をご希望なのか、無理なく続けられる範囲はどのくらいなのか。そのお話を伺いながら、印象の変化につながる場所を見極め、優先順位をつけてご提案します。

まずは、ご自身のお顔にどんな変化が起きているのかを、一緒に知るところからで大丈夫です。お話を聞いてから、ゆっくり考えていただいて構いません。治療を受けることも、今は受けないことも、ご自身が納得して選べるようにお手伝いしたいと思っています。

副院長 奥美香子|形成外科医・注入指導医(アラガン・エステティックス ジャパンファカルティー、2016年〜)

見立て顔を読む、3つの視点。

同じ「ほうれい線」でも、原因は人によって違います。副院長は顔を3つの視点で見てから、ヒアルロン酸を注入する場所と量を決めます。

構造骨格とボリューム
骨格や脂肪の分布を見ながら、支えや立体感を補う必要がある場所を見極めます。
動き笑ったとき、話したときの表情
頬や口元の動き、筋肉の働き方まで確認します。必要に応じてボトックスを組み合わせ、表情の自然さを大切に整えます。
肌質うるおい・ハリ・なめらかさ
皮膚の厚みや乾燥、ハリの状態を確認し、肌育注射や機器治療も含めてご提案します。
副院長 奥美香子

副院長の視点|「ほうれい線に入れる」とは限らない

ほうれい線が気になる方でも、まずは頬の支えや小鼻の横のくぼみ、皮膚に刻まれた溝、笑ったときの動きを見ます。頬の立体感を補うことが大切な方もいれば、ほうれい線の部分への治療が必要な方もいます。どこから整えるかは、お顔全体を拝見して決めています。

症例|ヒアルロン酸で印象改善年代から、近い症例を選ぶ。

ご自身に近い年代を選ぶと、その症例が表示されます。どの症例にも、注入指導医である副院長の見立てを添えています。

あなたに近い症例を選んでください

40代

目の下から頬、口元へのつながりを整える

斜め

40代|斜め|治療前
治療前
40代|斜め|治療後
治療後
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正面

40代|正面|治療前
治療前
40代|正面|治療後
治療後

副院長 奥美香子副院長の見立て

この方は、目の下から頬にかけての立体感と、口元へ続く影に着目しました。頬の深い層のボリュームが変化すると、表面には目の下の段差やほうれい線として現れます。そこで、頬の支えと、その上を覆う組織のつながりを意識して治療を組み立てました。

目指したのは、もともとのすっきりした骨格を生かした、やわらかな印象です。治療後は頬に自然な丸みが生まれ、目元から口元までの陰影が穏やかになりました。お顔全体の調和を大切にした症例です。

治療内容・費用:確認中

注入した部位・費用・リスクを見る
治療内容
ヒアルロン酸注入(ジュビダームビスタ®)。製剤・部位・量は確認中です。
費用
確認中
回数・撮影時期
確認中
主なリスク
赤み、腫れ、内出血、感染、アレルギー、しこり・凹凸、血管閉塞。まれに皮膚壊死・視力障害など。

40代

口元とあごのバランスから、輪郭を整える

斜め

40代|斜め|治療前
治療前
40代|斜め|治療後
治療後
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横顔

40代|横顔|治療前
治療前
40代|横顔|治療後
治療後

副院長 奥美香子副院長の見立て

この方の輪郭を考えるうえで重要だったのは、口元に対するあご先の位置でした。下顔面の重さは、皮膚や脂肪のたるみだけでなく、下顎骨の形や、あごの前方への立体感によっても変わります。今回は、生来の骨格の特徴を踏まえ、下唇からあご、首へ続くラインを重視しました。

治療では、あごの長さ・前方への張り出し・周囲とのつながりのバランスを整えました。横顔で口元とあごの関係が整うことで、斜めから見た輪郭にもすっきりとした印象が生まれています。

治療内容・費用:確認中

注入した部位・費用・リスクを見る
治療内容
ヒアルロン酸注入(ジュビダームビスタ®)。製剤・部位・量は確認中です。
費用
確認中
回数・撮影時期
確認中
主なリスク
赤み、腫れ、内出血、感染、アレルギー、しこり・凹凸、血管閉塞。まれに皮膚壊死・視力障害など。

50代女性

頬の支えと、笑ったときの表情まで

斜め

50代女性|斜め|治療前
治療前
50代女性|斜め|治療後
治療後
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笑顔

50代女性|笑顔|治療前
治療前
50代女性|笑顔|治療後
治療後

副院長 奥美香子副院長の見立て

この方は、目の下から頬にかけての深い脂肪が減り、頬の高さと支えが不足していました。笑ったときにも頬が横に広がる傾向があり、静止した形と表情の両方を評価して治療を設計しました。

こめかみから頬の支えを補い、あご・フェイスライン、目の下や口元まで全体のバランスを整えています。治療後は頬の高い位置に丸みが生まれ、笑顔でも上向きの立体感が感じられるようになりました。表情をつくったときにも自然に見えることを、大切にした症例です。

ヒアルロン酸 合計8.6cc|製剤代 756,800円(計算値・税込)

注入した部位・費用・リスクを見る

注入した部位と量

  • こめかみ2.0cc
  • 頬(頬骨の横・目の下の頬・頬の下外側)2.6cc
  • フェイスライン・あご1.8cc
  • ほうれい線・口角0.6cc
  • 目の下0.6cc
  • 唇1.0cc
治療内容
ジュビダームビスタ® ボリューマXC 6.0cc・ボラックスXC 1.0cc・ボルベラXC 1.6cc
費用
製剤代の計算値は756,800円(1cc 88,000円×8.6cc、税込)。麻酔・針・診察料を含む支払総額は確認中です。
回数・撮影時期
確認中
主なリスク
赤み、腫れ、内出血、感染、アレルギー、しこり・凹凸、血管閉塞。まれに皮膚壊死・視力障害など。

50代

頬の立体感と、口元の重さのバランスを整える

正面

50代|正面|治療前
治療前
50代|正面|治療後
治療後

副院長 奥美香子副院長の見立て

この方は、頬の立体感と口元の重さのバランスを重視しました。加齢による脂肪の変化は一様ではなく、減る部分と厚みが残る部分があります。そのため、お顔にボリュームがあっても、必要な場所の支えは不足していることがあります。

今回は、頬から口元にかけての凹凸を整理し、顔の中央に自然な立体感が出るよう治療しました。治療後は頬の丸みと唇・あごのつながりが整い、口元の影が穏やかになっています。正面から見たときのやわらかさを意識しました。

治療内容・費用:確認中

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治療内容
ヒアルロン酸注入(ジュビダームビスタ®)。製剤・部位・量は確認中です。
費用
確認中
回数・撮影時期
確認中
主なリスク
赤み、腫れ、内出血、感染、アレルギー、しこり・凹凸、血管閉塞。まれに皮膚壊死・視力障害など。

50代

こめかみから頬のくぼみを補い、輪郭は保つ

斜め

50代|斜め|治療前
治療前
50代|斜め|治療後
治療後

副院長 奥美香子副院長の見立て

この方は、こめかみから頬にかけてのくぼみによって、骨格の輪郭と口元の影が強調されていました。脂肪の厚みが変わると、頬骨の突出とその下のくぼみの差が大きくなり、顔全体が痩せた印象になりやすくなります。

治療では、もともとの骨格の美しさを生かしながら、頬の曲面が口元へ自然につながることを重視しました。治療後は凹凸の落差が穏やかになり、頬にやわらかな立体感が生まれています。輪郭を保ちながら、陰影の強さを整えた症例です。

治療内容・費用:確認中

注入した部位・費用・リスクを見る
治療内容
ヒアルロン酸注入(ジュビダームビスタ®)。製剤・部位・量は確認中です。
費用
確認中
回数・撮影時期
確認中
主なリスク
赤み、腫れ、内出血、感染、アレルギー、しこり・凹凸、血管閉塞。まれに皮膚壊死・視力障害など。

50代男性

骨格の明瞭さを生かし、凹凸のバランスを整える

斜め

50代男性|斜め|治療前
治療前
50代男性|斜め|治療後
治療後

副院長 奥美香子副院長の見立て

この方は、目の下から頬にかけての段差と、口元周囲の陰影に着目しました。男性でも、加齢による骨や深い脂肪の変化は、頬の支えや輪郭に影響します。今回は、ご本人の骨格の明瞭さを生かしながら、凹凸のバランスを整える方針としました。

頬の丸みをどの程度つくるか、あごやフェイスラインとの釣り合いまで見ながら治療しています。治療後は目元から頬へのつながりがなめらかになり、口元の影も穏やかになりました。その方らしさを保った印象改善を目指しました。

治療内容・費用:確認中

注入した部位・費用・リスクを見る
治療内容
ヒアルロン酸注入(ジュビダームビスタ®)。製剤・部位・量は確認中です。
費用
確認中
回数・撮影時期
確認中
主なリスク
赤み、腫れ、内出血、感染、アレルギー、しこり・凹凸、血管閉塞。まれに皮膚壊死・視力障害など。

60代

目の下から頬の段差と、口角の影を穏やかに

正面

60代|正面|治療前
治療前
60代|正面|治療後
治療後
斜めの写真も見る

斜め

60代|斜め|治療前
治療前
60代|斜め|治療後
治療後

副院長 奥美香子副院長の見立て

この方は、目の下のふくらみと頬との段差、口角周囲の影を合わせて評価しました。年齢とともに、皮膚のハリ、脂肪の分布、骨による支えが変化すると、隣り合う部位の高低差が目立つようになります。そこで、目元から頬、口元までの層構造を踏まえて治療を組み立てました。

治療後は頬に丸みが生まれ、目の下から口元へ続く陰影がやわらぎました。細かな線だけにとらわれず、お顔全体の立体感と穏やかな表情を大切にした症例です。

治療内容・費用:確認中

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治療内容
ヒアルロン酸注入(ジュビダームビスタ®)。製剤・部位・量は確認中です。
費用
確認中
回数・撮影時期
確認中
主なリスク
赤み、腫れ、内出血、感染、アレルギー、しこり・凹凸、血管閉塞。まれに皮膚壊死・視力障害など。

70代

頬のくぼみと口元の陰影を穏やかに

斜め

70代|斜め|治療前
治療前
70代|斜め|治療後
治療後
斜め(反対側)の写真も見る

斜め(反対側)

70代|斜め(反対側)|治療前
治療前
70代|斜め(反対側)|治療後
治療後

副院長 奥美香子副院長の見立て

この方は、頬骨の下のくぼみと、鼻の横から口元へ続く深い陰影が印象に影響していました。顔には、靭帯などでしっかり固定された部分と、動きのある部分があります。周囲の脂肪の量や位置が変化すると、その境界が溝や段差として強調されます。

今回は、頬の立体感を補いながら、口元との高低差を整えることを重視しました。治療後は頬のくぼみが穏やかになり、顔の中央から外側へなめらかにつながっています。年齢を重ねたお顔の特徴を生かし、やわらかな印象に整えました。

治療内容・費用:確認中

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治療内容
ヒアルロン酸注入(ジュビダームビスタ®)。製剤・部位・量は確認中です。
費用
確認中
回数・撮影時期
確認中
主なリスク
赤み、腫れ、内出血、感染、アレルギー、しこり・凹凸、血管閉塞。まれに皮膚壊死・視力障害など。

30代

頬から口元、唇・あごのつながりを整える

斜め

30代|斜め|治療前
治療前
30代|斜め|治療後
治療後

副院長 奥美香子副院長の見立て

この方は、頬から口元にかけての立体感と、唇・あごのつながりを重視しました。30代では、加齢変化の程度に加え、もともとの骨格や脂肪の分布を見極めることが大切です。今回は、ご本人の顔立ちの中で、どこに丸みが加わると全体が調和するかを考えて治療しました。

治療後は頬から口元への移行がなめらかになり、唇にもやわらかな輪郭が生まれています。それぞれのパーツが自然につながることで、その方らしいやさしい印象に整いました。

治療内容・費用:確認中

注入した部位・費用・リスクを見る
治療内容
ヒアルロン酸注入(ジュビダームビスタ®)。製剤・部位・量は確認中です。
費用
確認中
回数・撮影時期
確認中
主なリスク
赤み、腫れ、内出血、感染、アレルギー、しこり・凹凸、血管閉塞。まれに皮膚壊死・視力障害など。

30代

目の下から頬の陰影と、あご先のバランスを整える

斜め

30代|斜め|治療前
治療前
30代|斜め|治療後
治療後

副院長 奥美香子副院長の見立て

この方は、目の下から頬にかけての陰影と、口元に対するあご先のバランスに着目しました。頬の前方への立体感とあごの形は、お顔の重心や輪郭の見え方に関わります。年齢だけで判断せず、骨格と、その上を覆う脂肪・皮膚の厚みを合わせて治療を設計しました。

治療後は頬の曲面がなめらかになり、口元からあごへのラインも明瞭になっています。頬のやわらかさと、下顔面のすっきり感が両立するよう、顔全体のバランスを整えた症例です。

治療内容・費用:確認中

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治療内容
ヒアルロン酸注入(ジュビダームビスタ®)。製剤・部位・量は確認中です。
費用
確認中
回数・撮影時期
確認中
主なリスク
赤み、腫れ、内出血、感染、アレルギー、しこり・凹凸、血管閉塞。まれに皮膚壊死・視力障害など。

30代

全体の印象改善

斜め

30代|斜め|治療前
治療前
30代|斜め|治療後
治療後

副院長 奥美香子副院長の見立て

ただいま確認中です。

治療内容・費用:確認中

注入した部位・費用・リスクを見る
治療内容
ヒアルロン酸注入(ジュビダームビスタ®)。製剤・部位・量は確認中です。
費用
確認中
回数・撮影時期
確認中
主なリスク
赤み、腫れ、内出血、感染、アレルギー、しこり・凹凸、血管閉塞。まれに皮膚壊死・視力障害など。

写真は同一患者様の治療前(左)・治療後(右)で、掲載について同意を得ています。目元は当院で隠しています。撮影条件や効果の現れ方には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。

治療の選択肢目的で使い分ける、注入治療。

ひとつの製剤ですべてを解決するのではなく、構造・動き・肌質のどこに働きかけるかで選びます。製剤名を決めてからご予約いただく必要はありません。

注入で「形と支え」を、機器で「肌がつくる力」を。二人の医師が役割を分けて組み合わせる治療設計を、当院ではクロストーク®と呼んでいます。

クロストーク®について特集01 複数の機器で、遠回りしない肌再生へ

注入指導医とは注入を教える医師として。

注入指導医とは、製剤メーカーから、医師に注入技術を指導する役割を任された医師です。当院のヒアルロン酸注入は、すべて副院長 奥美香子が行います。

AMI Japan Symposium 2025で講演する副院長 奥美香子
AMI Japan Symposium 2025での講演
2016年〜|注入治療の指導医
アラガン・エステティックス ジャパンファカルティーとして、医師・医療従事者への講演と技術指導に携わっています。ボトックスビスタ®・ジュビダームビスタ®のメーカーが、注入技術の指導役として認定した医師です。
2026年5月|学会でのライブインジェクション
第114回日本美容外科学会(JSAS)のUpper & Mid Face Sessionでライブインジェクターを担当。額・こめかみの見立てと注入手技を、会場の医師に向けて実演しました。
国内外の医師への注入指導
アラガン・エステティックス主催の医師向けセミナーで、顔全体のアセスメントや注入手技について講演・実技指導を行っています。AMI Japan Symposium 2025での講演に加え、2026年には額・こめかみの注入セミナー、SKINVIVEと機器治療の併用をテーマとしたセミナー、目周囲の注入セミナーに登壇しました。
2025年|肌質と治療の順序を研究
肌質を整えてから機器治療を行う「CrossTalk® Protocol」を、Journal of Cosmetic Dermatology へ筆頭・責任著者として発表しました。アジア人女性18名を対象にした研究です。

医師への技術指導でも、日々の診療でも、大切にしているのは、一人ひとり異なる解剖を丁寧に捉えることです。血管や神経の走行、組織の厚みを踏まえて治療を計画し、施術中も状態を確認しながら進めています。

ご相談相談の前に、知っておいてほしいこと。

  1. 01

    見立てを、一緒に確かめる

    正面・斜め・横顔の写真と表情の動きから、支えが足りない場所を一緒に確認します。

  2. 02

    ご希望とご予算に合わせて、優先順位を考える

    気になることと、ご予算を伺いながら、どこから整えると印象の変化につながるかを一緒に考えます。

  3. 03

    決めるのは、そのあとで

    その日に施術を決める必要はありません。治療をしないという選択も含めてご提案します。

初めてご来院の方|診察・診断料
11,000円
ヒアルロン酸(ジュビダームビスタ®)|1cc
44,000円〜88,000円

自由診療・税込。麻酔代・針代は別途です。使う量は診察で決め、総額を治療前にお伝えします。

掲載している症例には、承認された使用目的の範囲外の使用(適応外使用)を含むものがあります。

よくある質問注入治療で印象改善、よくある質問。

腫れや内出血は、どのくらい続きますか?

当日は赤みや針の跡、腫れが出ることがあります。赤みや針の跡は当日中に落ち着くことが多く、腫れは数日、内出血が出た場合は1〜2週間ほどで目立たなくなります。当日の見え方が最終的な状態とは限らず、なじむまで2週間ほどみてください。

大切な予定の何日前までに受ければよいですか?

大切なご予定の2〜3週間前までの治療をお勧めします。腫れは数日で落ち着くことが多いのですが、内出血が出た場合は目立たなくなるまで1〜2週間ほどかかることがあり、なじむまでにも2週間ほどみていただきたいためです。

以前、他院でヒアルロン酸を入れていますが、相談できますか?

はい、ご相談ください。診察で、残っている製剤の種類・部位・時期を伺い、超音波などで状態を確認したうえで、足す・待つ・溶かすのいずれが適しているかを判断します。

相談だけでも受診できますか? 費用はいくらですか?

相談だけでもご受診いただけます。初めてご来院の方の診察・診断料は11,000円(税込)です。その日に治療を決める必要はなく、治療をしないという選択も含めてご提案します。

その日のうちに治療まで受けられますか?

診察のあと、同じ日に治療まで受けていただけます。当日の治療をご希望の場合は、ご予約の際にお伝えください。当日は洗顔と撮影、診察、表面麻酔(約15分)のあと、注入は平均30分ほどで、初診の場合は全体で1時間半ほどをみてください。その日に治療を決める必要はなく、後日の施術もご相談いただけます。

たくさん入れると、不自然になりませんか?

自然さは、量だけでは決まりません。掲載している50代女性の症例では、顔全体に合計8.6ccを使っています。大切なのは、失われた支えを補い、笑ったときの動きまで整えることです。必要な量は、構造・肌質・動きを見立てたうえで、ご予算も伺って決めます。

何歳から受けられますか?年齢の上限はありますか?

対象は成人の方です。年齢の上限はありません。副院長は「年齢そのものを理由に、できることを先に減らすことはしません。確認するのは、全身の状態、服薬、皮膚と組織の状態、施術によるご負担です」と話しています。

製剤や治療法を決めてから予約した方がいいですか?

いいえ。お悩みの部位と、そこで必要なのが「支え」「形」「うるおい」のどれかで決まります。診察で顔の構造を見てから選びますので、製剤名を決めてからご予約いただく必要はありません。

注入指導医とは何ですか?

製剤メーカーから、医師に注入技術を指導する役割を任された医師のことです。副院長 奥美香子は、2016年からアラガン・エステティックス ジャパンファカルティーとして、医師に注入技術を指導しています。当院のヒアルロン酸注入は、すべて副院長が担当します。

保護メガネをかけ、ピコシュアプロを操作する院長 奥謙太郎特集01複数の機器で、遠回りしない肌再生院長 奥謙太郎が、肌の状態から機器の組み合わせと順番を設計する、ヒルズフェイシャル®プレミアム。特集を読む
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